行きつけの飲み屋では、私は親しい人にスピリチュアルな人だということを知られているのですが、先日、手術の後遺症で背中が痛いという男性からヒーリングの依頼を受けました。
私はその男性の都合のいい日時を聞いて男性の住むアパートを訪れレイキヒーリングを施しました。私のヒーリングは手を背中にかざすだけです。手をかざすと掌(てのひら)が熱くなってくるので、そのまま30分ほど施術を行います。男性は気持ちいいようでウトウトしていました。
施術が終わった後、男性は痛みがとれたらしく「不思議だなぁ」と言っていました。
私は今から15年ほど前に、レイキの伝授を受けました。レイキというのは臼井甕男氏が1922年に鞍馬山で21日間の断食と瞑想の修行した後に授かったヒーリング技術です。
臼井甕男氏は何かをつかむまでは山を降りないと決意され鞍馬山に登られたのですが、21日目にレイキの天啓を受け山を降りられました。
臼井甕男は、その後、レイキを広めるために、「臼井霊気療法学会」を設立しました。ここで彼は多くの人々にレイキの技術を教え、その効果を広める活動を行いました。
レイキは一度、日本で廃れてしまうのですが、弟子の林忠次郎がハワイ在住の日系人高田ハワヨに伝授したものが日本に逆輸入され復興しました。
レイキは具体的には四つの文字図形を使ってヒーリングするところに特徴があります。
私はその後、アイイスや正木りさヒーリング研究室などでヒーリングの技術に磨きをかけ現在にいたっています。
私のスピリチュアルカウンセリングを受けられた方には無料で遠隔ヒーリングを行っておりますので、お気軽に申し込んでいただければ幸いです。
(左下のハートを押して下さると嬉しいです)