最近話題の霊が見えるピン芸人シークエンスはやとも、の「霊が教える幸せな生き方」という本の中に「生霊には敵と味方がいます」という興味深い文章がありました。
生霊と言うと悪意を持った存在しかいないと思いがちですが、実は味方になってくれる生霊というのもいるのだという。
生霊というのは、生きている人の想いそのものなので、「好き」とか「応援したい」という想いがあれば、それは味方の生霊に、「憎い」「妬ましい」という想いがあれば敵の生霊になるそうだ。
そして、味方の生霊が多く集まってくる人には良いことが起こりやすくなり、敵の生霊が集まる人は、その逆になるという。具体的には良い生霊が多い人は、人間関係が良くなったり、健康になったりして、悪い生霊に憑かれた人は、事故にあったり、病気になったりしやすくなるそうです。
そして、幽霊は人間の姿をしているが、生霊は人間の姿をしていないそうだ。良い生霊は白色、悪い悪霊は黒色のぼやっと光っている物体のようなもので、その人の霊体にべったり張りつくのだという。
良い生霊に憑かれる人は、まず、飛び抜けてやさしい人や恰好いい人、可愛い人だという。
次に人間味がある人で、自分が思うがままやりたいことをやっている人。
最後に自分に自信を持っている人だという。
また、悪い生霊を飛ばされても、びくともしない人と言うのは「自分の欲求に素直に生きている人、勉強家の人」。
自分の欲求に素直な人というのは、霊体に自分の想いがつまっているので他人の影響を受けづらくなり、また、勉強家の人は知識を吸収する努力をしているので、他人の影響を簡単には受けなくなるのだそうだ。
いずれにしても、以上のことを参考に良い生霊に憑かれて洋々たる人生を歩みたいものだ。
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