成城大学で霊媒の授業があったので行ってみました
今週、成城大学で霊媒に関するオープン授業が行われたので聞きに行きました。担当は東京大学名誉教授の平野嘉彦先生です。
近代スピリチュアリズムの歴史は振り返ると1848年にニューヨーク州の片田舎ハイズヴィルで起こったフォックス事件が原点になっています。
そこに引っ越してきたフォックス家が幽霊に遭遇し、しかもその幽霊と交信したところ「自分はここで殺された行商人だ」と言ったので、その家の壁を壊したところその男の遺体が出てきたという事件です。
この事件は大センセーショナルになり後世に影響を与えました。このように何者かと通信して書かれた作品を霊媒文学と呼びます。
有名なところでは哲学者のニーチェがいます。
ニーチェはシルバプラナ湖畔で休んでいた時に突然、「永劫回帰の思想」(人間は生まれ変わって何度も同じ人生を歩む)という思想を天から啓示を受けたと言っています。
詩人リルケも「体験」という作品において同じような体験を告白しています。
また、スピリチュアル好きには有名なアラン・カーデックが霊界と通信して書いた「霊の書」やシルバーバーチの「霊訓」などもその範疇に入るでしょう。このような話がアカデミックな場所で聞けるとは驚きでした。
では、霊媒の歴史ではなく、霊媒の実践はどこで学べばいいのかと申しますと日本式霊媒術は正木りさヒーリング研究室、西洋式霊媒術はアイイス(国際スピリチュアリズム協会)などで学ぶことが出来ます。現在、私は正木りさヒーリング研究室に在籍しており、アイイスには以前在籍していました。
霊媒は実際に経験してみることが大切です。私の場合は日頃から相談者様と接する
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