絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【朗報】嘔吐恐怖症は克服できる!

こんばんは。あなたに光を降り注ぐライトワーカー、光の仕事人@SACHIKOです。昨日は、オンライン読書会に参加しました😊最近ダイヤモンド社より出版された「吐くのがこわい」がなくなる本(山口健太著)の読書会です。実は、以下のブログで挙げているように、私も「吐くのがこわい」人間です💦30代の頃は、嘔吐恐怖に加え、会食恐怖、パニック障害、自律神経失調症、胃腸障害・・・・と、山のような恐怖と不調を人知れず抱えておりました。その当時は、「嘔吐恐怖」は一生人に明かすこともなく墓場まで持っていく秘密と思っていました。しかし、オンライン読書会に参加してみて、この「嘔吐恐怖」に悩んでいる人がこんなにもいるんだ、ということを知りました。一人一人、症状は違いますが、「嘔吐恐怖」に悩む人というのは、悩んでいない人には理解できない共通する事があります。例えば、・ミントタブレットを常に持ち歩く・会食ではトイレの近く、あるいは端っこに座る・飲み会には極力行かない・・など。このような話をすると、「嘔吐恐怖」を持った人同士なら初対面であっても、「ああ、そうそう、そうだよね!」と共感できるわけです。自分だけが悩んでいたのではないそう思えるだけでどれだけ心が楽になるか。この本には、嘔吐恐怖を克服するためのエクスポージャー(曝露療法)というドリルもついています。「嘔吐恐怖」に関しては今まで情報もなく一人で悩むしかなかったのが、このような本が出版され、オンライン読書会が開催され、自分でも改善に向けて進めるような道が開かれたということになります。私は日常生活に支障をきたすほどではありませんが、恐怖がなくなったわけではあり
0
カバー画像

偏食との向き合い方

「食べられないには訳がある」  日本会食恐怖症克服支援協会代表理事の山口健太さんによると、「子どもがわがままで好き嫌いしているわけでも、親の育て方が悪いわけでもありません。食べられないには理由があります」と述べています。  特に、発達障がい、HSPスペクトラム(繊細さん)は'生まれつきの脳みその特徴'であるがゆえに感覚過敏などに伴う頑固な偏食はつきものです。  私自身も、いわゆる「炭酸系」の飲み物全ては大人になった今でも体が受け付けられません。また、「カフェイン系」もいまいちです。  私たちの舌には「味蕾(みらい)」という味を感知するセンサーみたいなものが点在しています。乳幼児期で「味蕾(みらい)」の数がピークを迎え、思春期以降減少していきます。  最も、思春期以降は「性ホルモン」の影響をかなり受けるため味覚も含め脳みその情報処理そのものも変わるため感覚にも変化があるのではないかと思います。  偏食傾向が目立つのがおおよそ2歳前後と言われていますが、他の感覚もその頃に敏感、または鈍麻の特性が出やすく、普通の人は経験などから児童期(小学生)には落ち着いてきます。しかし、それが思春期以降、ないし大人になっても長引いている場合は何かしらの'生まれつきの脳みその特徴'がある可能性があります。  偏食も含め「うちの子どうかな…?」と気になったら、「早期発見・早期処置」として専門家に頼りましょう。  小児歯科の病院や言語聴覚士などによるリハビリや訓練、カウンセリングが有効とされています。  残念ながら今現在、偏食を始め感覚過敏に有効な薬物療法はありません。  「適切な対応ができていないと、
0
2 件中 1 - 2