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アルコールを飲んでないのに、脂肪肝!?(2)

こんにちは!薬剤師&国際薬膳師のひさ(Hisa)です。前回からの脂肪肝のお話♪脂肪肝の方って、本当に多いんですよね。「病気かも」と思ってほしいです。だから、ちらっと頭に入れておいてほしいこと♪脂肪肝の治療には、生活習慣を改めることが大事!アルコールの取り過ぎの方は、お酒を控えること。食事は、バランスよく食事をし、甘いジュースをやめること。食べて体を動かさないと、脂肪になってしまいますので♪(私にも言ってます笑)適切な運動はもちろんです。糖尿病、脂質異常症を悪化させないことが大事ですね。(きらきら肝臓さん♡)そして、健康診断で頂いた血液検査の結果を見てくださいね。自分で肝臓の状態が分かりますよ♪①ALTが30を超えているか?30を超えていたら、ぜひかかりつけ医に相談を!②Fib-4 index(フィブフォーインデックス)これは、AST、ALT、年齢、血小板数で分かりますよ。インターネットで「Fib-4 index 日本肝臓学会」検索すると、自動計算できます。ぜひやってみてくださいね♪例えば、AST=18ALT=12年齢=45血小板数=19.7(単位は除きます)であれば、1.19と出ます。1.3以上なら「注意」ですのでかかりつけ医にご相談を。年齢が高いと、値は高く出やすいです。目安として使ってくださいね。(この巨大薬剤師さんも定着してきました♡)✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬の相談、病気の不安、疑問、 なかなか病院や薬局で聞きにくいですよね。 ゆっくり聞きたい!!そんな時、48時間質問し放題サービスを☆手っ取り早く聞きた
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急性肝炎の食事療法

①急性肝炎の治療 ②栄養の病態 ③食事療法 まとめ ①急性肝炎の治療 特別な治療は行わず、安静にします。 薬物や自己免疫が原因の時はそれを治療します。 重症のときは抗凝固療法など集中治療を行います。 ②栄養の病態 亜鉛が欠乏しやすくなります。 亜鉛は体内の代謝に関係する大切な栄養素です。 ③食事療法 急性肝炎は脂質を制限します。 劇症肝炎は絶飲食です。 標準体重に見合う食事を摂り、アルコールは禁止とします。 まとめ 急性肝炎や劇症肝炎は病気の重症度によって治療方法が変わります。 亜鉛が欠乏しやすいので、亜鉛の補給が必要です。 脂質やは控えて、アルコールは飲まないようにしましょう。
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肝硬変の食事って?

肝硬変の患者さんのお食事を紹介します。①肝硬変とは ②夜食療法 まとめ ①肝硬変とは ウイルス性肝炎やアルコール性肝障害の状態が長く続き、肝機能が低下し、黄疸、浮腫、腹水、肝性脳症といった症状が生じることです。 代償期と非代償期があり、それぞれ症状がない時とある時に分かれます。 非代償期の症状は黄疸、浮腫、腹水、出血、肝性脳症などで、入院して治療をします。 ②夜食療法 就寝前にもう一食軽く夜食をとって、肝臓が夜間にエネルギー不足にならないようにするのが夜食療法「Late Evening Snack(LES)」(夜間分割食)です。 肝硬変では夜食療法を行います。 ただ、いつもの食事に夜食を追加すると肥満になるので、いつもの食事を少し減らした分、就寝前に夜食を摂ります。 また、夜食療法以外にも塩分制限として1日6g以下、脂質制限としてエネルギーのうち脂質の割合を20〜25%にします。 まとめ 肝硬変では夜食療法を行います。 夜間のエネルギーの欠乏を防ぎ、翌朝の体調をととのえる働きがあります。 夜食はおにぎりや蒸しパンなどの糖質がメインです。
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