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四柱推命(淵海子平)と宿曜占星術 2 魁罡と日刃

 四柱推命では庚辰・庚戌・戊戌・壬辰の日に生まれた方は魁罡(かいごう)日生まれ(かいごう)日生まれといわれ、1/15の確率で存在します。女命では夫を早く失い、二婚三婚するかもというすごい星で女の幸せがないと言われたようなものですが、日刃の男性と結婚すれば男性はその命に耐えて幸せになれるというものです。 まっさかと思うのですが、割合にこの話は実例も多くここで芸能の方を引き合いに出して述べるまでもないことです。 魁罡の女性は仕事の先が見えるために次はこうしろ、その後はこうしろと指示し誘導したがる性格を持っています。もちろんあげまん下げまんとは独立して存在するため、必ずしも下げまんではありません。魁罡の女性も男性も人との摩擦や軋轢を生じても機械的に目的遂行する性格というべきでしょう。 ではなぜ日刃の男性がこれに耐えられるのか。日刃の人の性格を見ているとなるほどと思うところが多々あります。 ではこれは当たるのかというと四柱推命の60日ごと回る干支には天文の裏付けがないただの歯車的お遊びなのであたりませんが、この性格の人は確かにいます。またこの性格の女性は自分の性格に苦しみ、仕事に夢中になっているときは素晴らしいものの、プータロすると過去の悔いごとや恨み言をSNSや新聞に載せたりクレーマーになったりします。仕事では表彰状をもらったり勲章もらったりするのですが、芽が出ないと厄介者になるわけです。 四柱推命の魁罡と日刃は、宿曜占星法では天輪格・荼枳尼格の変化のパターンになっています。正確に見れるほか、相性の良い相手も正確に見つけることができるわけです。
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【四柱推命#2】魁罡星②【指図は受けたくない私】

今回は魁罡星第2回です。1記事で終わらせるつもりが、「孤独」だけでものすごい長文になってしまいました。笑残りの当てはまるところとしては「吉凶の波が激しい人生」「リーダー気質」という部分です。落ちるときは落ちたなぁ、という人生 ➻先に書いた通り学生時代は暗黒(笑)とも言える時期で、どちらかと言うと凶寄りだったと思います。 (その中でも、何十年経った今でも付き合いのある友達が出来ました。本当に感謝です。) ➻そして社会人。 相変わらず人間関係は上手くいかず、周りからは「何を考えているかわからないヤツ」と認識される。 役職につかせてもらったりして経験値は上がったが、働く時間と給料が明らかに見合っておらず… 他にも事情があり、退職せざるを得ない状況になる。 このあたりまではまだ凶寄りかな? ➻この後正社員を諦め、非正規で入った今の職場に出会えた事。ここは吉モードです。 とはいえ、その間にも抗うつ薬にお世話になっていた時期があったり、ひどい神経痛になったりで ちょこちょこ落ちていた時期もあり。 ➻そして、1年強必死で婚活しての結婚。 たくさん葛藤して泣きましたが、結果とても良い夫と出会えました。ここは大吉ですね🌞 ➻そしてしばらく穏やかな生活を送った後、2023年にかかった子宮体癌。 既にかなり進行していた為 2週間もしない内に、あれよあれよと言う間に大手術&抗がん剤のスタートでした。 ここでまた大きく落ちます。 ➻そして、治療が一旦終わり復職もして 時短で働いている今。また吉に戻っています。 私の場合、吉は穏やかな波🌊のような感じですが、凶ははっきりと落っこちていますね。 結果今が良い
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【四柱推命#1】魁罡星①【昔から孤独だった】

初めての四柱推命ネタです。 何から書こうかと迷い、やっぱり鉄板の十干 からか?とも思いましたが… 記念すべき第1回の記事は 魁罡星について書きたいと思います。いきなりの神殺です。笑 なぜいきなり魁罡について書こうと思ったのかそれは私自身が日柱に庚辰の魁罡を持っているからです。 そもそも庚という干自体の性質が剣であり 物事をはっきり言う、誰も言わないようなことを口にして、時として相手を困らせてしまう…というようなちょっと癖があり、人に距離を置かれやすい 性質を持っているという風にも言われます。 (私自身がそうなだけかな?笑)話題が逸れましたね、魁罡のお話に戻します。そもそも魁罡を持つ人はどんな人なのか一般的に言われている魁罡を持つ人の特徴をあげると ①吉凶の波がとても激しい人生を送る。 ②一般的に正解であろう、と言われる道から外れることで人生が大きく開ける。  それどころか安心安全な道を選ぶことで、運気が逃げていくとも言われている。③リーダー気質である。 ④他人から理解されることが少ないゆえ 孤独になりやすい。⑤美男美女が多い。 大体こんな感じだと思います。 私個人に当てはめて考えると ①、③、④は当てはまっているかなーと思います。 ⑤はそう思えてもらえていたら嬉しいなー。笑 小学生の頃からずっと感じていた「孤独」 数少ない友達はいましたが、その人達とすら上手く行っていない事が多く 電話で大喧嘩して、結局泣きながら相手の家に謝りに行ったり…。 当時の私はいわゆる「相手の気持ちがわからないヤツ」でした。 40年近く生きてやっと大分繕える様になりましたが… そして私は早生まれなので、
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【四柱推命#3】魁罡星➂【違う星から来た私達はどう生きる?】

魁罡星について ついに 第3回目になってしまいました。笑 こんなに 書くつもりなかったんだけどなぁ…😂 魁罡に関しては今回で本当に最後です🌞 最後の記事は 私自身が魁罡に関してネットの海を彷徨い続けていた中で 本当に心が軽くなった記事があったので それを私なりの解釈を通して書こうと思います。 おそらくこの記事も、noteの中で どなたかが書かれていたことだったと記憶しています。 なんか見たことあるなって方、多分同じページ読んでます🤭 この記事を読んでくださってる方の中には 四柱推命そのものに興味があるという方はもちろん 自分も魁罡持ってるよ!という方もいらっしゃると思うので 特にそういう方へ向けて、少しでも心が軽くなるメッセージになれば嬉しいです💌 神殺の中でも魁罡は別格 そもそも四柱推命は生年月日と生まれた時間からわかる『八字』が重要でそのバランスで元々の素質や運気を見るものなので 神殺はあくまで参考程度、命式の補助として見るくらいのもののようです。 でもその中でも魁罡だけはかなり強烈で この性質が当てはまっている人が多いということでした。 魁罡人は別世界から今の世界へやってきたひと 私がその記事の中で一番心に響いたのは これから書くお話です。 とても分かりやすく魁罡の性質を表しているなと思いました。 『魁罡の人はそもそもこの世界の人間ではない。 魁罡星という星があって、そこから地球のことを学ぶ為に降り立ってきた人。 だから、地球人のルールを知らない。 魁罡星で生きる上で、他人とのコミュニケーションというものはほぼ必要なかった。 衣食住を基本自分一人で完結する生き方をしていた
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主凶星 七政四余・宿曜占星

 主凶星と言っても、国家総統もいれば、社長財閥教授政治家もいるから出世とか貧富はこの判断の域ではない。凶星は本人は満足していても周りの人を不幸にするというだけで本人は思うがままに生きるのが天命であるかもしれない。 荼枳尼星(格) 闘争、競争、嫉妬、憎悪の性格。相手を見失うと腐る。  (日刃、魁罡) 天輪星     天輪星を持ってはいるがその性格が人生に役立たない。 強旺星     強旺星を持ってはいるが弱点が先に出てしまう。 元神星     元神が凶意を示す  刑獄(刑囚)  犯罪を犯す。一発で終わる。  放浪星(四廃) 妾・浮浪者の星。 浪財      財運水の因縁、一族を滅ぼす。名家の分家に必ずいる。  (天福の裏) 家運衰退(妨害)事業を滅ぼす。またはじり貧。能力がありそうで無い。 (天徳の裏)  前引後従(太極の裏)配合による。財産を消耗して終わる。    横変死     突然殺される。事故死する。一発で終わる。 傷官      権力に逆らい、革命を企てる星。(天官の裏) 割とこれらの星は、他の占いでは表示されていても占い師が読まないとか、あいまいで分からないといった表示になっているものが多く、その不幸の根底に切り込めずほっておくため傷が広がることが多い。不幸を避けるにはまずこの星を知ることから始まる。 吉凶を見た時、天輪、強旺、元神は確実に吉に作用するわけではない。また荼枳尼も確実に凶ではない、動機が邪で結果が良いパターンもある。心の原点が何かであって、蜂の留まった主人の顔をつぶすゾウさんのように悪意はなくとも周りを不幸にして悪事をなすのが浮浪天輪。いうことは優れてい
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恋愛と出会い 3

 ところで四柱推命で女の人が正官を二つもつと2度結婚し3つもつと3度結婚するという伝説がある。また女の人が正官と偏官を持つと夫のほかに男と遊ぶというものもある。これは結構確率が高く正官二つは3/100である。正官3つは1/1000である。正官偏官が混じるのは6/100かな。地支の蔵干はみない。男性の多婚・浮気は正偏財で見る。だが私が学生の時正官だらけの女子は卒業後四柱推命の占いをかわして61まで添い遂げている。この先も離婚はないと思う。そのときの改命の方法は、結婚しても仕事を続ける、ということだけだった。この方法は他の多くの場面でも使用してきた。 夫が変わるなんて、言われたほうはいい迷惑だが、これについては密教占星術に「不定浮沈の命」として紹介されており、女は2-3婚または妾、男は浮浪者という運命をたどる星と言われている。この発生確率は約1/7であるから四柱推命より高い。ところがこれが相手により発現しない相手・相性がある。この命を持つ社長さんが私が若いころ近くに居られ、時々家出してどこかに行ってしまっていた。でも数日すると家に戻ってくるということを繰り返して、ついにどこにも移住することなくその家で一生を終えた。まあ放浪はしていることにはなるけれど、奥さんにとっては放し飼いの猫のような感じだったろう。これは奥さんの星の力が、放浪亭主を引きづり戻しているパターンでよくある。 また四柱推命の魁罡を持つ女性は罡、旦那を早く失うと書かれているが、日刃の夫なら回避されるとも書かれている。こんなうまく組み合わせがあるもんかいと思うが、割とこの組み合わせで夫婦しているカップルが多いのも面白い。
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