【四柱推命#1】魁罡星①【昔から孤独だった】

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初めての四柱推命ネタです。

何から書こうかと迷い、やっぱり鉄板の十干 からか?とも思いましたが…
記念すべき第1回の記事は 魁罡星について書きたいと思います。
いきなりの神殺です。笑


なぜいきなり魁罡について書こうと思ったのか


それは私自身が日柱に庚辰の魁罡を持っているからです。


そもそも庚という干自体の性質が剣であり
物事をはっきり言う、誰も言わないようなことを口にして、時として相手を困らせてしまう…というような

ちょっと癖があり、人に距離を置かれやすい
性質を持っているという風にも言われます。
(私自身がそうなだけかな?笑)

話題が逸れましたね、魁罡のお話に戻します。



そもそも魁罡を持つ人はどんな人なのか


一般的に言われている魁罡を持つ人の特徴をあげると

①吉凶の波がとても激しい人生を送る。
②一般的に正解であろう、と言われる道から外れることで人生が大きく開ける。
 それどころか安心安全な道を選ぶことで、運気が逃げていくとも言われている。
③リーダー気質である。
④他人から理解されることが少ないゆえ 孤独になりやすい。
⑤美男美女が多い。

大体こんな感じだと思います。
私個人に当てはめて考えると
①、③、④は当てはまっているかなーと思います。
⑤はそう思えてもらえていたら嬉しいなー。笑




小学生の頃からずっと感じていた「孤独」


数少ない友達はいましたが、その人達とすら上手く行っていない事が多く
電話で大喧嘩して、結局泣きながら相手の家に謝りに行ったり…。

当時の私はいわゆる「相手の気持ちがわからないヤツ」でした。
40年近く生きてやっと大分繕える様になりましたが…


そして私は早生まれなので、クラスメイトと半年〜人によっては約1年間の誕生日の差があります。

40歳近くになった今でこそ年齢での差は感じませんが
成長期真っ只中の小学生での1年間というのは 今考えればとても大きかったと思います。

例えば 周りのクラスメイトが10分できていることが
自分は1時間必死にやってようやくできる。

周りがどんどん クリアしていくのを横目に
できない自分にとても焦りを感じたし、自己嫌悪もとても感じていました。
私1人だけいつもできないので
周りの視線も辛く
特に出来ないのが顕著にわかってしまう実技系の授業は、毎度憂鬱でした。

いつもバカにされているような、そんな気分が常にまとわりつくし、
私だけいつもできない、遅れをとっているという「孤独」を感じていました。


それと同時に、よくも悪くも はっきりと物事を言い、我が道を進むタイプだったため(オブラートに包む言い方、という概念ゼロでした)嫌われてもいました。


小学生〜高校生の大切な思春期。
ここで他人との関係作りを学び、大まかな人格が出来上がる時期でもある。

その時期のほとんどずっとを
"人と上手く付き合えない"
"人に嫌われる、でも理由がわからない"
"存在感を消す、人に目をつけられる事に怯えて過ごす"
という葛藤に費やして来ました。

今振り返れば必要な経験ではありました。
でも、今でも「学校」という存在が大嫌いです。
(このはっきりした物言いが我ながら庚だなぁ…笑)

過去の中で一番辛く、一番戻りたくないのが学生時代です。


こんな形で私の魁罡は、小学生の頃から既に姿を見せていたようです。
まだ語りたい事があるので、それはまた次回。





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