主凶星 七政四余・宿曜占星

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 主凶星と言っても、国家総統もいれば、社長財閥教授政治家もいるから出世とか貧富はこの判断の域ではない。凶星は本人は満足していても周りの人を不幸にするというだけで本人は思うがままに生きるのが天命であるかもしれない。
 荼枳尼星(格) 闘争、競争、嫉妬、憎悪の性格。相手を見失うと腐る。
  (日刃、魁罡)
 天輪星     天輪星を持ってはいるがその性格が人生に役立たない。
 強旺星     強旺星を持ってはいるが弱点が先に出てしまう。
 元神星     元神が凶意を示す
  刑獄(刑囚)  犯罪を犯す。一発で終わる。
  放浪星(四廃) 妾・浮浪者の星。
 浪財      財運水の因縁、一族を滅ぼす。名家の分家に必ずいる。  (天福の裏)
 家運衰退(妨害)事業を滅ぼす。またはじり貧。能力がありそうで無い。
 (天徳の裏)
  前引後従(太極の裏)配合による。財産を消耗して終わる。   
 横変死     突然殺される。事故死する。一発で終わる。
 傷官      権力に逆らい、革命を企てる星。(天官の裏)
 割とこれらの星は、他の占いでは表示されていても占い師が読まないとか、あいまいで分からないといった表示になっているものが多く、その不幸の根底に切り込めずほっておくため傷が広がることが多い。不幸を避けるにはまずこの星を知ることから始まる。
 吉凶を見た時、天輪、強旺、元神は確実に吉に作用するわけではない。また荼枳尼も確実に凶ではない、動機が邪で結果が良いパターンもある。心の原点が何かであって、蜂の留まった主人の顔をつぶすゾウさんのように悪意はなくとも周りを不幸にして悪事をなすのが浮浪天輪。いうことは優れているがへたれが強旺凶。元神星の凶は目的が間違っている。
 吉星がすべて吉作用をするわけではなく、これら凶星を持っていても、すべて不幸にはならない。それぞれの運命はそれらの役割を与えておりそれに殉じれば普通に生きていけるように神は調整している。
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