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最近のCPUについて(雑感)

(タイトル画像のCPUは古いのぅw)インテルが少し前からPコアとEコアという2種類のCPUをのせるようになってきた。以前CPUのTDPとかの電力が高いので私は最初は気に入らなかったが最近になって「まあそっちもアリなんだろう」と思うまでに。まだまだ電力の改善は無いままだけどその分けた考えやOS(Windows11等)が制御が追い付いてきていることでもアリかと思っている。Pコアとは今までのコアでCoreiシリーズに使われていたもの。パワーはあるものの高い消費電力や発熱、歩留まりからも多コア化が難しくなってきた状況。Eコアはそれとは逆に近いノートパソコン並みの低消費電力でパワーは低いものでAtomシリーズのものに近いものとも言われているEコアをくっつけることで多コア化を誤魔化している。逆にPコアを使わなくていい処理であればEコアだけで処理し全体の消費電力を落とせる「かも知れない」方向性はスマホのオクタコアに似てるかも。スマホのオクタコアはPコアに相当するコアがクアッドとEコアに相当するコアもクアッドで切り替えるような状況らしい(違うかも)。インテルのCPUがよりシュリンクが進み低消費電力になればもっと良いのだが今のインテル・AMD戦争ではパワーがかなり重視されている。イマイチその辺りは看過出来ないがノートパソコン側で見てみるとEコアを多用してより実コアを多くして処理を分散して全体的に効率が良くなればとは思っている。逆にEコアだけの多コアCPUってのもアリなのかも知れない。かつてのXeonのように多コアだがクロックが低いものもあった訳で、そういった高クロックを必要としないものは多コアで
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「インテル、名前変えるってよ」

※画像は古いPentiumです。インテルはCeleron、Pentiumと昔から使っていた名前を新たに統合して名前を変えるそうです。ノートパソコンだけのようですが。まあ最近は色々出し過ぎ感はありますね。Corei3~9と数字が変わるだけだとまだ分かり易いですがMとかも。結局は歩留まりを良くするために機能が一部問題のあるものはどんどんとランク(名前)を落として売っていただけなんですけどね。なので私はCorei5以上を推奨はします。どこかの専門店では無い所で家電と一緒に「特価」みたいな値段は安いノートパソコンなどはCeleronなどが使われてるのが殆どで使ってみると「ああ、やっぱりな」と失望感があるマシンですね。それでもいいと言う方はそれでいいのでしょうけど、そういうのを相談なしで買った人に限って「このノートパソコン、速度が遅いからどうにかならない?」と相談してきますね。買う前に言ってくれれば「それは買わない方がいい」とアドバイスはしますけどね。やっぱ新品はいいですがただそれだけ。それ以上でもそれ以下でもなく。なのでもしかしたら印象が悪くなったのでネームロンダリングするのかそれとも最近はPentiumなどのCPUは少ないので統合するのか・・・。名前が無くなるのは寂しいですが。
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占ってみた トランプ政権のインテル支援策は成功するか

こんにちは南仙台の父です。トランプ政権も国内での半導体囲い込み政策に積極的です。米国内への海外からの進出を促進する中でインテルの支援も検討しており、様々な手を打ちながら失敗を重ねてきたインテルにとっても救いの手が出てきました。日本に限らず半導体確保は経済や産業の大きな命題になっています。エネルギーとともに半導体とITが今後の経済を支配する中でトランプ政権の決断にも注目が集まっています。政府関与を極力減らす共和党の従来の政策から考えれば今回の決定はニューディール政策に匹敵する変化ともいえます。果たしてインテル支援策は成功し、米国内での半導体供給は強化されるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの正位置が出ています。力のカードの正位置は強固や意志、実行や冷静、忍耐や寛容といった意味があります。かなり苦戦を強いられる中で、長期的には米国経済にとって大きな成果に繋がることになります。インテル自体は戦略が迷走し、サムスンやTSMCなどの戦略に振り回される中で自らの戦略も失われる結果となりました。また、半導体が開発と生産が分業化する中でどちらも浮上を目指した戦略の中で、自社だけではどうにもならない点もありました。初期は資金面に始まり、いずれは政策面での連邦政府関与が大きくなっていく形となりますが、国防も含めてITでの出遅れは米国にとっても避けられない柱となります。時間はかかりますが、トランプ政権も本気で取り組んでくるので、成果としては大きなものが得られると思います。次に環境条件ですが、正義のカードの正位置が出ています。正義
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インテルvsAMD(MiniPC編)

まあデスクトップやノートパソコンといったジャンルでは結構評論があるだろうからそちらは他で見てもらうにして、MiniPCではどうなんだろうか。MiniPCは前述でもあるようにノートパソコンの液晶とキーボードなどを省いたハードウェアといった表現が当てはまるだろう。その中でもゲーミングノートパソコンのスペックでも10万前半で手に入る。そこがメリット。電力消費もそれほど多くなくノートパソコン並み。しかしインテルではPコアが6コアしかない。いくらEコアが8コアあっても所詮はEコア。第六世代の6コアCPUを使っていたけど、Eコアが8コアあるメリットはごくわずかで若干レスポンスに貢献する程度。AMDも8コアまでしかなく、今後インテルのようにEコアっぽいのを搭載したCPUが出るかも知れないけど期待は出来ない。AMDの8コアでも上記の第六世代とあまり変わりはなかった。つまり世代が進もうがコアを多くしないと私の要求にはこたえられない。(MiniPCに限っての話)ここでやっとCPUのTDPが130Wから解放されたにも関わらず、また100W台のCPUを使うのは逆行してしまいそうで嫌だ。今後MiniPC(省電力タイプ)のCPUがどんなのが出てくるのかで行く末が決まってくるだろう、この隙間産業が発展するか衰退するか。あえてARMという選択肢もあるけどOSがダメだからね。
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ポチったのはまたしてもMiniPCでした

懲りないですね。自作をやりたいとは思っていたものの、いまいちこの前のMiniPCのRyzenの動き(8C16T)が期待したものではなかった。なのでRyzenでも12C24Tは狙っていたもののビデオカードの問題やその他の構成をどうするか悩んでいた。なのでお手軽に「実コアが沢山あるCPU」はどういった動きになるのかと気になっていたのでとりあえずMiniPCにしてみた。ちょうどというかいつでもタイムセールかクーポンで同じ水準の価格にはなっていたのでそれを購入。GW後半で買ったのでセットアップ中ではあるがとりあえず問題らしき問題は起こっていない(以前のRyzenのMiniPCと比べて)。まあ多少の問題はあるものの解決はしているが完璧にセットアップは出来ていないので予断を許さないが。これからしばらくこのネタでブログを書きます。
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Intel Iris Xe Graphics なんでそのショートカットキーなんだ?

それ、昔からエクセルとかで使われてたショートカットキーなんだけど。勝手にショートカットオンにするなよ。他のアプリに影響のあるショートカットを堂々と上書きするなよ。
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