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【ほのぼの日記通信♡第487号】愛する絆♡

おはようございます♡みなさん、いかがお過ごしでしょうか♡日曜日♡ゆっくり過ごしてくださいね♡今日も快晴✨天気が良くて週末もゆっくり過ごせます☺️綺麗な青空をみてちょっと布団を干しました✨*写真はイメージです本当に青空って見てるだけで癒される☺️なんだろういろんな気持ちをすっきりさせてくれますよね✨どんななことがあっても青空で悩みも吹き飛ぶ✨いつでも見ておきたい🌤*写真はイメージです昨日は土曜日✨甘いスイーツデーでした☺️食べたのは甘いチョコレートケーキ✨最高でしたね☺️最高なスイーツをいただいて本当に幸せな気分になれた気がします✨やっぱり甘いのは神✨*写真はイメージです甘いスイーツで幸せな気分になりながら少しYoutubeを見ていたら、ちょっと感動する動画が。もしかしたら涙なしには見られないかもしれませんがお付き合いしている恋人が癌になった話。医師からは余命宣告も受けているそうです。厳しい状況ではあるもののこのカップルはそれを乗り越えようと覚悟を決めて笑顔で話されていました。*写真はイメージです医師からの宣告にショックを受けてしまいますよねでも心がつながっていたら乗り越えられるかもしれないそんな強い絆をこのカップルから感じた気がします。私もこのカップルから色々勉強させられました。*写真はイメージですいずれ大きく話題になると思うカップルちょっとだけ注目してみたいと思います。私もメンタルでちょっと考えさせられている時期ではあるので乗り越える力をつけていこうかなって思ったり。*写真はイメージですさて、色々考えた後はコーヒーを飲んでひと息。考えたあとは空を見上げて忘れましょ。今日は執筆
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【実話】余命3ヶ月  ー娘さんが最後に選んだ場所ー 前編

私は33年、この仕事をしてきました。たくさんの出会いと別れを経験してきました。そして、たくさんの涙にも立ち会ってきました。それでも、今でも思い出すたび胸が熱くなる出来事があります。これは私が実際に経験したお話しです。忘れられない出会い私が施設長を務めていた時のお話しです。ある日、一人の娘さんが私の施設を訪ねて来られました。 「母を、ここで過ごさせてもらえませんか」声は震え、目は真っ赤でした。お母様は脳腫瘍の手術を受け、手術自体は成功。 けれど、その後に点滴部分より菌が入り込み敗血症を発症しまったそうです。 病院では考えられる限りの治療をしたそうですが、回復することはなく、医師から告げられた言葉は、「余命3ヶ月」・・・・娘さんは突然、母の“最期”を選ばなければならなくなったのです。自宅へ連れて帰るべきか。このまま病院にいるべきか。意識のない母に聞くことはできません。どれほど苦しかったことでしょう。思い出した母の言葉そんな時、ふと思い出したそうです。元気だった頃、お母様が笑いながら話していた言葉を。 「もし家で暮らせなくなったら、あの施設に入りたいな」 その“あの施設”が、私の務めていた施設でした。 娘さんは泣きながら言いました。 「たった3ヶ月でいいんです。母の願いを叶えてあげたいんです」 私たちの施設は本来、終の棲家として長く過ごしていただく場所として運営を行っていましたので、3ヶ月という期間限定のケースは過去にありませんでしたしかし私は、その言葉を断ることができず、その場で受け入れを決断しました。現実は・・・けれど受け入れは簡単ではありませんでした。お母様は意識がなく、鼻から
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うつを癒すラジオ番組 ~どうでしょう的思考~

「藤村忠寿のひげ千夜一夜」というラジオ番組をご存知でしょうか?大泉洋の出世作たるテレビ番組「水曜どうでしょう」のディレクターがパーソナリティを務めるラジオ番組です。歯に衣着せぬ辛口トークでリスナーの悩みをばっさばっさと切り捨てていくのですが、その悩みというのが実に深刻なものが多い。余命宣告を受けた人、引きこもりの人、うつの人。心に傷を負った人の相談が実に多いのです。普通であれば気を遣って言葉を選びそうな話題であってもお構いなし。藤村・嬉野両氏のキャラクターもあるのでしょうが、過激な表現も飛び出しても、なぜか最後は笑いになり、相談者も心救われお礼のメールが届くこともしばしば。人と腹を割って、真正面から向き合うことが問題解決の最善なのかもしれないなと気づかされます。私も聞くたびに笑いと元気をいただいています。ポッドキャストやSpotifyでも聞けますよ。********* お悩み相談がありましたら、お気軽にお電話ください。 私、ぴよが提供するサービスは目的に応じて3パターンあります。 あなたの豊かな未来のお役立ちをさせていただきます。 ➀重くなった心をちょっとだけ軽くしたい方 ➁自己実現や理想の未来を手に入れたいと願う方  ③お仕事(営業)や対人関係の向上を目指したい方
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死を間近にして何を思うか

昨日までの文章に緩く続いています。辛気臭い話ばかりで申し訳ありません。もう少しおつきあいください。人は死を目前にすると、思いがけない行動に出ることがあります。まったく性格が変わってしまうこともあるようです。ドイツ人精神科医エリザベス・キューブラー・ロスは、死期を告げられた人間は以下のような過程を経て、死を受容するとしています。・否認:自分が死ぬということは嘘ではないのかと疑う段階。・怒り:なぜ自分が死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。・取引:なんとか死なずにすむように取引をしようと試みる段階。何かにすがろうという心理状態。・抑うつ:なにもできなくなる段階。・受容:最終的に自分が死に行くことを受け入れる段階。もちろん、すべての人がこの過程をたどるわけではなく、いくつかの段階を行き戻りしたり、飛ばすこともあります。そして、この受容期に大抵の人は、過去を振り返りたくなるようです。そして、後悔の念に捕らわれます。「象の背中」(著者:秋元康)という小説があります。映画化もされているのでご存じの方も多いでしょう。ただ、私は小説を読んでいませんし、映画も見ていません。内容はインターネットで調べました。それはいいとして、この小説の主人公は余命半年なんですが、死ぬ前に今まで出会った大切な人たちにもう一度会って別れを告げようと決意します。なんというか、随分、自分勝手ですねえ。相手の都合を全然考えていない。死期が迫っているからって勝手な感傷にふけっている。こんなのは、私には見苦しいとしか思えません。 他人は、あんたの死なんか気にしないよ。そういえば、突然哲学的になって人生を達観する
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【実話】余命3ヶ月 -娘さんが最後に選んだ場所ー 後編

私が感じたかすかな違和感娘さんと中庭の散歩が実現した頃、毎日のようにお部屋へお母様の様子を見に行っていた私は、何か不思議な感覚になっていました。違和感というのか・・・何かが違うような感じがしていました。施設へ来た頃のお母様は、毎日のように高熱を出していました。 そのたびに座薬で熱を下げる。私たちは、それを繰り返すことしかできませんでした。それでも声をかけ続けました。「今日はいい天気ですよ」 「娘さん来られますよ」 「みんな待ってますよ」 血の気が引いた青白い顔、どんな声かかけをしても変わらない表情。しかし、この頃から体調に変化が起きていました。 熱が出なくなったのです。座薬を使う回数も明らかに減ってきている。もう余命も1か月を切っている。身体が熱を出す力も失ってきているのか?いや、違う。明らかに顔色が以前よりも良くなっている・・・。私たちは信じられない思いで再検査をお願いしました。 訪問診療の医師は少し驚いた表情をしていましたが、私たちが感じる何かを確かめる為に渋々「一応検査だけでもしてみましょうか」と再検査を承諾してくれたのです。奇跡は本当に起きた検査結果は―― なんと血液中から感染していたはずの菌が消えていたのです。敗血症が治っていたのです。あれほど大きな病院で難しいと言われた病気が、治っていたのです。 私は医師に聞きました。 「何か特別な薬を?」 先生は静かに言いました。 「何もしていません。ごく普通に使われる抗生剤です」 私は鳥肌が立ちました。 これは、娘さんの想いだ!介護士たちの毎日の声かけだ!みんなの思いが、この方を引き戻したんだ!本気でそう思いました。 お母様が目
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