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中小企業経営のための情報発信ブログ291:売上最小化、利益最大化

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。圧倒的な商品開発でヒットを連発している「北の達人」は「利益率29%」を出しています。です。「売上最大化 利益最大化」がかつての常識ですが、これからは「売上最小化、利益最大化」が常識になるかもしれません。売上最大化を目指せるのは大企業であり、中小企業では大企業に太刀打ちできません。中小企業が大企業に勝つには、売上最小化の中で最大の利益を上げるしかないのです。 1.利益は何のためにあるのか  高い利益率は社長1人で成し遂げられるものではありません。社員が利益について正しく理解し、行動してくれているからです。  北の達人では、研修において「利益は何のためにあるのか」という点を徹底的にたたき込まれます。そうすると、日々の業務を利益を念頭に置きながら取り組むようになります。5段階利益管理を行いながら、利益につながらない仕事は潔く辞め日々改善していくのです。そうすることで、利益につながる仕事だけが残っていくのです。  売上重視ではないのです。売り上げを考えている社員には「それは利益につながるのか」と問いかけるのです。投資をするにも「それはいくらになって戻ってくるのか」を考えるのです。  コスト削減で重視するのは時間です。時間を無駄に使うのは人件費を無駄に使っているのと同じです。企業経営において時間とお金は密接に関係しています。常にお時間をお金に換えて話をすることで、時間な無駄な消費はなくなります。 2.『ピッパの法則』は誰でもできる  北の達人の木下社長が、サラリーマン時代に中小企業の社長に会って話をする際「すごい人はいないなあ」と思っていた
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