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すべてのブログから「#モモ」タグの検索結果

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時の流れを感じた『モモ』

キムタクに学ぶ「聞く力」の記事の次に『モモ』に学ぶ「聞く力」の記事を公開しました。まるで初めからこれを考えていたかのように見えますが、実はそうではありません。キムタクの記事を公開した後、本屋に行く機会があったのです。そこで絵本コーナーを通りかかったとき、『モモ』が目に入ってきました。そういえば…と思いだしたのです。ちなみに『モモ』でピンとこない方も、ミヒャエル・エンデでピンとこない方も、『はてしない物語』というと、あああの本!と思う方もいらっしゃるかもしれません。それでもピンとこない方も『ネバ―エンディングストーリー』と言えば、ご存知の方も多いでしょう。当時映画人気のせいか、学校の図書室では『はてしない物語』がいつも貸出中だったのを思い出します。話は戻りますが、実に何十年ぶりに、私物の岩波書店の『モモ』を手に取りました。長い間日に当たらないところにおいてあり、しかもこの本はケース入りだというのに、紙は少し茶色く変色していました。『モモ』には、時間泥棒の灰色の男たちが登場します。変色した本をみて、この数十年の時を考えてしまいました。「ほんとうに聞くことのできるひとはめったにいない」エンデ自身がそう思っていたのかを調べてみましたが、それに関して断定できるようなものは見つかりませんでした。聞き手は、どんなに面白い話でも一瞬にしてつまらない話に仕立て上げ終わらせることが出来ると書きましたが、話の上手い方は凄いなと思いますし、羨ましいなとも感じます。自分にない才能というのは魅力的ですから!
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ミヒャエル・エンデ『モモ』に学ぶ「聞く力」

ミヒャエル・エンデ『モモ』には、実に興味深いことが書かれています。「ほんとうに聞くことのできる人はめったにいない」これは作品としての設定なのか、エンデ自身が日ごろから思っていたことなのかはわかりませんが、考えさせられる文章だと思います。会話はコミュニケーションの大事なツールであり、話しかけるというアクションがあり、初めて始まるものです。ですから、この話し手というのは最初に重要な役目を果たします。ところが、会話を続けるには、聞き手が重要な役目を果たすことになります。どんなに面白い話でも、一瞬にしてつまらない話に仕立て上げ、終わらせることができます。かと思えば、どんなにつまらない話でも、聞き手の聞き方次第で面白く広げることだってできます。私は聞き役になることが多いですが、話を聞くのが当たり前かのように、または、聞いていること自体を無下に扱われると悲しい気持ちになります。『モモ』に登場するモモは、聞く力が並大抵ではありません。モモはなにを話すでもなく、じっと座って注意深く聞いているだけなのです。大きな青い目で相手をじっと見つめて話を聞くのです。すると、どうしていいのか分からずに迷っていた人は、急に自分の意志がはっきりしてきます。引っ込み思案の人は、急に目の前が開け、勇気が出てきます。不幸な人や悩みのある人は、希望や明るさがわいてきます。こんな風に、自分でどうしたらいいのか、自分の中で答えが出てくるのです。これは現実ではありえない話かもしれませんが、「人の話は最後まで聞きましょう」こんなことを聞くことがあります。こういうことが言われるということは、当たり前のようには行われていないという
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時間を盗られていませんか?

こんにちは、山口です。児童書『モモ』をご存じでしょうか?児童書『モモ』は、1973年にドイツの作家ミヒャエル・エンデによって書かれた物語で、時代を超えて多くの人々に愛されています。(モモを和訳した日本人女性と結婚されているのです!)この本には、時間の使い方や人生の意味について考えさせられる深いメッセージが込められており、30代の人々にとっても役立つヒントがたくさん詰まっています。30代こそ読むべき本物語の主人公であるモモは、特別な力を持たない普通の女の子ですが、彼女には人の話をじっくり聞くという特別な才能があります。30代になると、仕事や家庭、プライベートでの役割が増え、多忙な日々を過ごす人も多いでしょう。そんな中で、モモのように他人の話に耳を傾け、心の声に気付くことは非常に重要です。これにより、周囲の人々との信頼関係が深まり、自分自身も新たな視点を得ることができ、ストレスの軽減や新たな気づきにつながります。また、『モモ』に登場する「時間泥棒」は、時間を無駄にする恐ろしい存在として描かれています。30代は、人生の転換期であり、時間の使い方が将来に大きな影響を与えます。無駄な時間を過ごさず、自分にとって本当に大切なことに時間を投資することが、人生の充実感につながります。仕事や家事に追われるだけでなく、趣味や家族、友人との時間を大切にすることで、心身ともに豊かな生活を送ることができます。さらに、モモが仲間たちと協力して「時間泥棒」と戦う姿勢は、困難な状況におけるチームワークの重要性を教えてくれます。30代は、多くのプロジェクトや人間関係において、リーダーシップや協力が求められる時期
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TWICE MISAMO☆モモさん

整った愛らしいお顔なのに、セクシーで抜群なスタイルの良さがギャップ萌なモモさん。外面を表す部分に人気星を持っていて、他者に良い印象を与える女性です。柔らかな物腰で優しく温厚な方。韓国生活が長いので、日本人的な部分も薄れているとは思いますが、本来は古風で典型的な日本人女性です。まず、魁ごうですね。魁ごうは、学歴を完全無視して、独特な自分だけの道を目指し、一つのことだけを生涯かけて突き進むことで開運していける命です。海外やエンターテインメントに縁を持つと開運する命の持ち主でもあり、15歳の時に学業より韓国でアイドルになることを選んだことは、彼女にとっては最高に正しい選択。親子関係は、モモさんは親の意思には従わない形ですので、反対されても韓国に行っていたと思うけど、親御さんにとっては苦しい選択だったでしょう。魁ごうは一般的な人生の選択をしてしまうと、伸びないどころか、大事故、大怪我、事件などに巻き込まれてしまう命ですから、最終的に彼女の背中を後押ししたモモさんの親御さんも素晴らしい選択をしたことになります。モモさんは、本質的に内面と外に現れるものが真逆になってしまうことがあり、また一つのことだけに捉われることを嫌う人でもあります。芸術家気質ですが、常に本当の自分と周りの評価がしっくりこない感、矛盾と闘っている感じがします。今は事務所の契約もあるでしょうし、なかなか他のことに手を出すことは難しいとは思うので、本人もモヤモヤする部分もあるんじゃないかなと思います。いつか少し自由になったら、アイドルだけではなく、例えば得意なダンスを活かしてダンス指導者とか、振付師、女優など、二つ以上のこと
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TWICE MISAMO☆ミナさん

MISAMOシリーズも今回で最終回です。TWICEやBLACKPINKのワールドツアーとか、ハイブランドのアンバサダーを務める為に世界各国飛び回っている動画を見ると、K-POPで成功するとすごいんだなぁと思いますね。20代の若さで全身高級ブランドをまとい、移動の飛行機もファーストクラスやプライベートジェット・・・国力がどんどん落ちてる日本で庶民やってると世界違いすぎて、羨ましいやら何やら。ミナさんは、おしとやかで大人しいイメージがありますね。情緒性豊かで、身のこなしが柔らかい女性です。そこはかとない色気を漂わせ、少女時代の夢を見る様な可憐な印象を与えます。表面的な印象とは裏腹に、内面では依存性も持っていて、人の選別は結構現実的です。頑固で自分のスタイルを変えないところがあり、主観的な価値観と自分の信念だけで生きています。忍耐強く、努力家。焦らず慌てず、誰に対しても人怖じしない度胸もあります。意外と移り気で、結構お喋りで騒がしく、楽しいことが大好きな一面もありそうです。メンタルが強く、弱音は吐かないし、吐けない。か弱い見た目とは真反対で、MISAMOの中では一番頑丈な精神を持っていますし、エネルギが強い超身旺タイプ。自分が欲しいものは絶対自分で手に入れる女性です。マイペースで自分の世界を作れる仕事があっています。2019年から約一年間、不安障害で休業されていますが、身近に合わない人とか攻撃してくる人がいたとか、合わない仕事をしていたなど、人間関係や仕事環境について深刻な問題があれば、どんなにメンタルが強い人でも脳が正常に働かなくなり、働けない程の体調不良に陥るということですね。何
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高御産巣日神による邪気祓いの古神道秘字 ☆黄泉比良坂で登場する桃の力を解放する古神道秘伝の字祓い☆

古事記・日本書紀でも桃は祝いであり邪気祓いの果実でもあります。あの世とこの世を隔てる黄泉比良坂の重要な場面に桃が登場するのですが、この桃は造化三神・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の別のお姿と言われていて古神道ではあらゆる穢れを祓う桃のエネルギーを凝縮した秘字というものが存在しています。日本の神様の規模というより地球規模の神様の力を集めたものでその力は日本で祀られている神々の力を凌ぐほどです。おそらく見たことも聞いたこともないような文字だと思われます。今回は高御産巣日神が宿る不思議な文字とその使い方についてご紹介します。
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