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月夜の森の梟 読了後感想

いつもご覧くださりありがとうございます♡「月夜の森の梟」という本を朝活で読み終えたので、感想を書きました。ーーーここからーーー「月夜の森の梟」 著:小池真理子大切な人を失う哀しみ 小池真理子さんは夫を失った自身の記憶と哀しみを行き来しながら 美しい言葉で表現・整理していました。 読了後の感想はただただ美しかった、です。特に軽井沢で生活している彼女は 自然の「時」を感じ、彼と過ごした時間と記憶が結びついていました。 猫の毛を使って巣作りをしている鳥たち。 金木犀の香りと共によみがえる記憶。 雪かきをしながら泣いたこと。 春に咲く花たち 他に一緒に聞いた音楽、場所。 人のぬくもりを思い出し、悲哀や後悔を感じることを まだまだ先になるのかと思いながらも もしかしたら、、明日かもしれない、、、 大切な人たちとの時間をいとおしんで生活していこうと 改めて感じた本でした。 長年連れ添い、「かたわれ」と化した私を想い どうしても、どうしても、「いま」を生きなければと信じました。 生きることを”真剣に美しく”しようと思わせられた本でした。 今、私はこの感想文を レイチャールズの「愛さずにはいられない」を聞きながら書いています。おそらく、私の記憶に「月夜の森の梟」と「レイチャールズ」が未来の素敵な思い出となり甦ることでしょう♡ また、この美しい言葉たちと触れ合いたいと思える一冊となりました。 ありがとうございます。ーーーここまでーーー今日もすてきな本に出会えたことに喜びと感謝♡今日も人生最高の一日でした!富士山行ってきます~♪ではまた!
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