【中学受験】本番2日前の2つの誤算

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学び
勉強できるのは残り2日。
皆さん勉強していると思います。

そんな中、
想定外のことが2つ起きました。

一つ目は、
またサボっていることが発覚しました。
中学受験のボリュームゾーンにいる子は、
すぐに楽な方に流れます。

私がノートにやるべきことを書いて、
終わったらマーカーを引く。
終わったものは見せにくる。
ここまで徹底しても有耶無耶にします。
目を光らせていないと、
あっさり裏切ってきます。

また、
『こうやってやるんだよ!』
『算数はダラダラいつまでも考えないで、
行き詰まったら解き方を暗記しろ!』

ここまで細かく指示しても、
『こうやればいいや。』
『このやり方がいいや。』
と勝手に楽な方に進んで行きます。

本人たちは悪意が無いことが多いので、
注意して見てあげてください。

この子たちは残り2日の追い込みで、
暗記ものの精度はかなり変わりますので、
ぜひ頑張ってください。

2つ目は嬉しい誤算でした。

『なんか話している内容が、大人っぽくなってきたよね?』
『受け答えがしっかりしてきた。』
『顔つきが変わってきた。』
『ちゃんと挨拶ができるようになった。』
『授業を延長したい!ってお願いされた。』
『ノートの書き方も読めるようになった。』
『式や図を書いていて驚いた。』
『自分のダメさがわかった、もっと勉強しておけば良かった
と言っていて驚いた。』
『中学に入ってからも勉強する!先生に教えてもらいたい!
と言っていて涙が出そうになった。』

こういった嬉しい誤算のお声を、
ご両親からいただきました。

中学受験の勉強を通して、
皆さん精神的に成長しました。
本当に驚くほど変わります。

特に学校の成績もイマイチだった子は、
勉強以外のところも劇的に変わります。

この変化だけ見ても、
この一年でやった勉強は
決して無駄ではありません。

ただ、
これだけでは物足りないので、
2月に必ず合格してもらいます!
あと2日間集中して頑張ってもらいます!

2日前になっても
予期せぬこと、信じられないことが
しらっと起きるのが中学受験なんです。

最後まで気を抜かないでください。
ご両親の気の緩みが、
すぐに子供に伝わって楽をします。

子供たちに悪気はありません。
疲れているので楽な方に流れるだけです。

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