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2月1日、ウメ──「高潔」

2月1日、ウメ──「高潔」 静けさに染まる冬の庭に、 ひと足早く、梅の花が咲いた。 白く、小さく、凛としていて、 その姿には、言葉よりも深い想いが宿っている。 寒さを知ってなお、なお咲くということ。 澄んだ心で春を待つこと。 それが、この花の語る「高潔」なのだと思う。  序章:花が咲く朝に 風はまだ冷たく、 枝先には霜が残る朝。 その景色の中に、ふと現れる梅の花。 誰に知らせるでもなく、 誰に見せようとするでもなく、 ただ、咲いていた。 白い花びらの奥に、 静かな意志のようなものを感じた。 それは冬の終わりの光に、 そっと浮かんでいた。 第1章:花が語るこころウメの花言葉は「高潔」「澄んだ心」「忠義」「潔白」。 どの言葉にも、**迷いのないまなざし**が込められている。 桜よりも早く咲くこの花は、 寒さの中で自らの美しさを開く。 儚さよりも、**誠実さ**。 華やかさよりも、**芯のある静けさ**。 花の姿が、そのまま心の在り方を示しているようで、 胸にそっと沁みてくる。  第2章:記憶と季節のかけら 誰にも言わなかった想いがあった。 信じたことを、手放さずにいた時間もあった。 ・分かってもらえなくても信じたもの ・流されずに守った約束 ・折れそうになっても曲げなかった心 そのすべてが、 今の自分の中にちゃんと残っている。 そしてその在り方は、 まるで梅の花のようだと思った。 誰にも見られなくても、 誰にも褒められなくても、 ただ「咲く」ことに意味があ
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【中学受験】本番2日前の2つの誤算

勉強できるのは残り2日。 皆さん勉強していると思います。 そんな中、 想定外のことが2つ起きました。 一つ目は、 またサボっていることが発覚しました。 中学受験のボリュームゾーンにいる子は、 すぐに楽な方に流れます。 私がノートにやるべきことを書いて、 終わったらマーカーを引く。 終わったものは見せにくる。 ここまで徹底しても有耶無耶にします。 目を光らせていないと、 あっさり裏切ってきます。 また、 『こうやってやるんだよ!』 『算数はダラダラいつまでも考えないで、 行き詰まったら解き方を暗記しろ!』 ここまで細かく指示しても、 『こうやればいいや。』 『このやり方がいいや。』 と勝手に楽な方に進んで行きます。 本人たちは悪意が無いことが多いので、 注意して見てあげてください。 この子たちは残り2日の追い込みで、 暗記ものの精度はかなり変わりますので、 ぜひ頑張ってください。 2つ目は嬉しい誤算でした。 『なんか話している内容が、大人っぽくなってきたよね?』 『受け答えがしっかりしてきた。』 『顔つきが変わってきた。』 『ちゃんと挨拶ができるようになった。』 『授業を延長したい!ってお願いされた。』 『ノートの書き方も読めるようになった。』 『式や図を書いていて驚いた。』 『自分のダメさがわかった、もっと勉強しておけば良かったと言っていて驚いた。』 『中学に入ってからも勉強する!先生に教えてもらいたい!と言っていて涙が出そうになった。』 こういった嬉しい誤算のお声を、 ご両親からいただきました。 中学受験の勉強を通して、 皆さん精神的に成長しました。 本当に驚くほど変わります
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