『子供への過干渉』✖️『お父さんの存在感』=子供がわがまま

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学び
最近気がついたことがあります。

以前は
『お父さんが優しすぎるご家庭の子供は叱られないので、
わがままなことが多い』
と思っていました。

これはこれで嘘ではないと思います。

ただ、
最近少し考え方が変わってきました。

お父さんが優しすぎるご家庭は、
お父さんに存在感がないことが多い
存在感のないお父さんのご家庭は、
お母さんの楽しみが子供のお世話になっていることが多い
子供の人生=お母さんの人生
子供に対して過干渉になる。
子離れできない。
わがままになる。

こういう流れもあるな、、、
と最近思うようになりました。

小さい頃はこのような関係でも
お母さんが怒ることで
子供も我慢して静かになりました。
(この頃からあまり反省はしてないんでしょうね、、、)

ただ、
小6にもなると体も大きくなり、
反抗期にもなり始めているので、
お母さんだけが怒っても
子供は全く言うことを聞かなくなります。

こういった子たちはみんな
『お母さんは何でも言うことを聞いてくれるから、
何を言っても見捨てられない。』
と本気で思っています。

癇癪を起こしてどんなに暴言を吐いても、
次の日にはケロっとしています。
30分くらいでケロっとしている子もいます。

私の前ではお母さんもとても困ってらっしゃるようなお話をしますが、
見えないところでは一緒に寝ていたり、
仲良くされたりしていることが多いので、
子供は自分が許されたと錯覚して
自分の行動を直そうとはしません。

どちらも切り替えが早すぎる、、、
という印象が強いです。

私も親になるまでは、
今のように家族関係まで気にしていませんでしたが、
子供を育てているうちにいろいろなところが気になり出しました。

気にしないと成績が上がらないご家庭が増えてきました。
勉強を教えていればいいというわけにもいかなくなりました。

『お母さんだって
わかっているけどどうしようもできなくて
私に頼んできてくれているのだから、
正論だけ振りかざしていればいいわけじゃない。
とにかく解決するために何でもやろう。』

親になってみると、
ちゃんとした親になることが
どれだけ大変か、
身に染みてわかりますね、、、

また、
自分の子供が中学受験を経験すると、
今までわからなかったことまで
当事者になると見えてきますね。
中学受験は子供も親も成長させますね。

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