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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その51~

いつもありがとうございます。気が付けば昨日が50回の節目でした。何もお祝いしませんでした。おめでとうございます、ありがとうございます。ここ数回の畳み掛けるような内容は如何なもんなんでしょう。書き手は書きたいことを自由に書かせてもらってますから一人悦に入ってますが。ここらでちょっと落ち着いて、もう少しきめ細やかに書き進めてみようかと思います。これはまた、ご自身の体でもって、その場ですぐに検証可能なことを書いてみます。あ、これまで仙骨を緩めるという表現を何の躊躇いも無く連発して来ましたが、緩められるということは、緩めるまではしっかりとしていなければなりませんよね。そうです、普段の安静な呼吸、第一パターンの呼吸をひたすら認めて大切にし育むこととは、この仙骨の存在に気付いてあげる、仙骨の役割や恩恵に目覚めてあげること、と言い換えることが可能です。そもそも体が、重心が安定しないとか、信念がぐらつきがちだとか、存在感が希薄であるとか、そんなことの改善にも大いに関与するのが仙骨です。その大事な大事な骨の感覚をしっかりと育んで、それが満たされ内面から活力が溢れんばかりになった時に緩めるから意味があるのです。そうして、久し振りに体の基本構造と呼吸の話を少し。何故仙骨を緩めると多量の空気が勝手に肺に入ってしまっているのかを説明します。第一パターンの呼吸は、吸気時に積極的に運動すると何度か述べております。吸気に関与する幾つかの筋力で、体が弾力で縮む力と重力に逆らって体を広げようとします。それと引き換えに、息を排出するターンでは遠慮なく脱力する権利を得て、このリラックスが上手く遂行されることで体中に溜
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夢中になって取り組む!【アラフィフ心理カウンセラー「うさぴょん」のココナラ電話相談】

夢中になって取り組むことは、私たちの生活において豊かさと充実感をもたらす重要な要素の一つです。何かに夢中になると、時間が経つのを忘れ、その活動に没頭することができます。この状態になることは、様々な面でポジティブな影響をもたらします。 まず、夢中になって取り組むことは、ストレスやプレッシャーから解放される瞬間です。日常生活での悩みや煩わしさから離れ、自分の好きなことに没頭することで、心がリフレッシュされます。これによって、精神的な安定感が生まれ、日々のハードルに対処しやすくなります。 また、夢中になることは、個人の成長やスキルの向上にもつながります。何かに情熱を注ぐことで、新たな知識や技術を身につける機会が広がります。挑戦や学びのプロセスが、自己成長の重要な要素となります。夢中になることが、自分の可能性を広げ、新たな才能を開花させるきっかけとなることもあります。 さらに、夢中になって取り組むことは、人間関係を深める手段ともなります。共通の趣味や目標を持つ仲間との交流は、強固な絆を生み出します。お互いに共感し合い、協力して目標に向かって努力することで、友情やチームワークが育まれます。 夢中になることは、単なる趣味や娯楽だけでなく、人生において深い意味を持つものと言えるでしょう。自分の情熱や興味を見つけ、それに没頭することで、より充実した人生を築く手助けとなるはずです。
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憧れ

オレンジ色の向日葵。太陽に向かって元気に凛々しく咲く姿パワーを放ち皆を魅了する姿主役にも脇役にも組み合わせ自在な姿存在感あり。まさに花言葉通り。
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『子供への過干渉』✖️『お父さんの存在感』=子供がわがまま

最近気がついたことがあります。 以前は 『お父さんが優しすぎるご家庭の子供は叱られないので、わがままなことが多い』 と思っていました。 これはこれで嘘ではないと思います。 ただ、 最近少し考え方が変わってきました。 お父さんが優しすぎるご家庭は、 お父さんに存在感がないことが多い ↓ 存在感のないお父さんのご家庭は、 お母さんの楽しみが子供のお世話になっていることが多い↓ 子供の人生=お母さんの人生 ↓ 子供に対して過干渉になる。 子離れできない。 ↓ わがままになる。 こういう流れもあるな、、、 と最近思うようになりました。 小さい頃はこのような関係でも お母さんが怒ることで 子供も我慢して静かになりました。 (この頃からあまり反省はしてないんでしょうね、、、) ただ、 小6にもなると体も大きくなり、 反抗期にもなり始めているので、 お母さんだけが怒っても 子供は全く言うことを聞かなくなります。 こういった子たちはみんな 『お母さんは何でも言うことを聞いてくれるから、何を言っても見捨てられない。』 と本気で思っています。 癇癪を起こしてどんなに暴言を吐いても、 次の日にはケロっとしています。 30分くらいでケロっとしている子もいます。 私の前ではお母さんもとても困ってらっしゃるようなお話をしますが、 見えないところでは一緒に寝ていたり、 仲良くされたりしていることが多いので、 子供は自分が許されたと錯覚して 自分の行動を直そうとはしません。 どちらも切り替えが早すぎる、、、 という印象が強いです。 私も親になるまでは、 今のように家族関係まで気にしていませんでしたが、子供を育
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