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見守ることは、お世話を焼くよりむずかしい・・・。

みなさんご機嫌いかがですか? 三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^= 最近、私はちょっと寂しいなと思うことがあります。 大学生の息子のこと。 息子は主人に似て(たぶん)しっかり者で、最近は本当に頼りになる! なにか困ったことや分からないことがあると、主人よりもつい息子に相談してしまいます。(優しくて丁寧だから(^^♪)就活の企業からの電話対応も思ったよりもちゃんと出来ているし、きちんと自分の将来も考えている様子。 大人になったなぁ・・・。と思う一方で、 大人になったんだなぁ・・・。と少し寂しく思ってしまう。 そんな自分がいることに、そんな自分を認めなくちゃいけないことに リクルートスーツに身を包み玄関を出る息子を見ながらふと気づいた私です。 というか、もっともっと前から気づいてはいたのです、間違いなく。 自分一人で考えて、自分一人で答えも出せて、自分一人で出来ることも無限大。 それなのに、ついつい今までのようにお世話を焼いてしまう・・・。 そろそろお世話を焼くのではなくて、見守ることを覚えなければ^^; 時々、あれこれ「質問攻め」にしたり、あれこれ「いらないアドバイスをする」両親をうるさそうにする息子を見ながら心に誓う母なのでした。たぶん、自分もそんな風に親にしてきたのだろうな。 そして、その時私の親もまた、今の私のような気持になったのだろうな。 今は父と母はもういないけど、こんな話もできたらよかったなって思います。 きっと親は子供が頼ってきた時に、ちょこちょこっと何か言ってやればいいんだと思う。 多少危なっかしくても、ぐっとこらえて、手を貸さず、素知らぬ顔をしてさりげな
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親と子だけでは育児は無理!!歳の離れた友人には感謝山盛りです!

母と同じ年齢の友人がいます。友人と呼ぶには失礼かもしれませんが、とても仲良くさせていただいています。前回お会いした時に、親離れ・子離れ、が話題になりました。「親は、子どもの、親離れのタイミングをちゃんと見ていてあげて。その氣配を察知したら『あなたなら大丈夫』と、そっと背中を押してあげて一人立ちさせるのだよ」それが親の出来る、子の一人立ちの時の精一杯で、今の日本に足りない習慣、と聞きました。物理的に意図して距離を置くのは、動物と一緒だと感じました。子を自律させるのは親の務めだ、ということがぼんやりしていたと氣づきました。ふと私の親離れの事を思いました。私は大学進学で一人暮らしをさせてもらって以来、「実家に戻ろう」とは一切考えませんでした。四人兄妹の二番目で、一人立ちの時に親に背中を押してもらった記憶はありませんでした。なんとなく「戻るもんか」と思っていました。ですから、大学卒業後から就職するまでの約一ヵ月の間、同級生のご実家に住まわせていただいた経験があります。この時、地元の友達には「なんで親を頼らないの?」と呆れられました。お世話になった同級生のご実家にはずいぶんご無沙汰しているので、久しぶりに感謝を伝えたくなりました。そして今になり歳上の友人に言われたことは「親にとっては子どもはいつまでも子ども。あなたが立派な大人になって親と接してね」。ドキッとしました。そう、変えられるのはいつも自分だけ。「お母さん、なんで分かってくれないかなぁ」なんて、分からないのは当たり前でした。家族である他人です。今は離れて暮らしているからこそ、久しぶりに会えば私を子ども扱いする両親に、感謝と自律心を
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心配の裏にある気持ち

\こんばんは/ いつもご覧いただき、心より感謝いたします。 このブログでは、ココナラにて出品中の 電話相談サービスに込めた想いと 届けたい方へのメッセージを綴っています。子どもを大切に思うからこそ 「心配してるんだよ」そう言った言葉の奥には、時にいろんな気持ちが潜んでいます。"失敗してほしくない""傷ついてほしくない""もっとできるはずだ""こうしたほうが正しい"そのどれもが、一見すると愛情の形です。親として当然湧き上がる普通の気持ちだと思います。だけど時々、その“心配”が相手の自由を奪ったり、行動を制限したり、「あなたの考えより私の考えが正しい」と無意識に伝えてしまうことがあります。気づかないうちに、心配はサポートではなくコントロールに変わってしまうことがあるのです。親子関係でも、パートナーシップでも、この境界線はとても曖昧です。口に出す言葉は同じでも、伝わる気持ちは違います。「あなたのために」ではなく「あなたを信じているから」そう言い換えられた瞬間に、心配のエネルギーは縛るものから、背中をそっと押す温かいものに変わります。大切に思うからこそ生まれる不安や心配。その感情自体は悪者ではありません。ただ、その扱い方次第で相手の未来を閉じることも、開くこともできます。もし今、「私はあの子に口うるさくしすぎていたかもしれない…」そう感じたとしたら。。。そう気づいた瞬間から、関係性は変わっていけます。“大切な人を信じて見守る勇気”それは、愛情の中でもいちばん強くて、やさしい形なのかもしれません。子育て中の、ママへ、パパへこれからも応援しています!とうこ♡感情のコンシェルジュ
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握りしめた手を離す時

❤あなたにたくさんの幸運が訪れますように❤️ 新しい制服に身を包み 学校の門の前で写真を撮っている 入学式の光景をみるたび 微笑ましくて 心の中でエールを送っています 子どもが成長する 嬉しさと 成長と共に離れていく 寂しさもあり 複雑な心境ですね! 人は執着して 手放せない物が何かしら あるものです。 お金、愛情、家、車、高級品、食べ物 私は 子どもへの思いが手離せなかったんです。 心配で仕方なかったんです。 先回りしてアドバイスしていましたが 今は経験はその子の成長のために 必要な事と思えるようになりました。すると私の気持ちが楽になったし 私が先回りしなくても 大丈夫だったんだ! と言うことに 気づけたんです。 人は何かしらのお役目があり 生まれてきているのだから それぞれ経験する内容も 違っていますが 乗り越えられないことは 起こらない といいます。 これからも 子どもを達を信じて 見守っていこうと思います。  
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娘の旅立ち、そして私の子離れ

沖縄を離れ、九州の大学へ進学した長女。先ほど、入学式が無事に終わったと連絡がありました。長女とは北海道→沖縄と母子家庭の期間が7年間あったので二人だけの思い出がギュッと詰まっていて……スマホの画面越しに届いた短い報告なのに、胸の奥がじんわり熱くなって、しばらく動けませんでした。きっと今ごろ、見慣れないキャンパスで、見慣れない人たちの中に混じって、少し緊張しながらも背筋を伸ばしているんだろうなぁとそのように感じています。進学先を考え始めた頃、私は娘にこう言いました。“全国どこでも良いから、自分で行きたいと思う学校を選んでみてね”って。 親がレールを敷くんじゃなくて、娘が「ここに行きたい」と思える場所を選んでほしかった。自分の人生の舵を、自分で握る練習をしてほしかった。そう思っていました。でも、いざ本当に沖縄を出て行く日が近づくほどに、私の心は追いつかなくなっていったんです。 荷造りを手伝いながら、何でもない会話の途中で急に寂しくなったり。普段通りに笑っているのに、背中のどこかがぽっかり空いているような感覚がしたり。 「自立できていなかったのは私の方なんじゃない?」最近は、そんなふうに思う日が増えました。子離れって、頭では分かっていても、心がなかなか言うことを聞かないですね。送り出す側の“練習”の方が、長く必要なのかもしれません。 子育ての中で、私はずっと意識してきたことがあります。 それは、娘の自己肯定感を育むこと。 テストの点数や、できた・できないで評価するよりも、 「考えたこと」「選んだこと」「やってみたこと」をちゃんと認めてあげたいと思ってきました。 もちろん、
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この時期になっても必死になれない6年生は、『かわいい赤ちゃん』と勉強をしていると思ってください!

この時期になると、 朝起きると大量のLINEが来ています。 生徒のお母さんからです。 『いくら言ってもやらない』 『反抗してきて不貞腐れるだけ』 『受験生の自覚がない』 『見ているとイライラする』 『キツく言ってしまって自己嫌悪になる』 こういったものが多いです。 こうなってしまうのには、 必ず原因があります。 子供は 『受かっても落ちてもどっちでもいい』 『どこかには受かる』 『なんで自分だけやらないとダメなの?』 『何もしてくれないじゃん!』 『さっきまで一緒に楽しくしてたのに、何で急にキレるわけ?』などと考えていることが多いです。 こういったご家庭では 子供だけの責任ではないことが多いです。 一緒に寝ている、 一緒にお風呂に入っている、 普段はベタベタしている、 手を繋いで外出する、などなど 子離れしていないことが多いです。 この状況で勉強の時だけ 急に1人で勉強しなさい!というのは、 かなり無理があると思います。 家族仲の良いことは悪いことではないので、ネットでよく見る一般的なやり方に惑わされずに、そのご家庭独自のやり方を編み出して その方法で行けるところまで行く! やれるところまでやる! と割り切ってやった方がいいと思います。 子供が1人で勉強すると思わずに、 『私のかわいい赤ちゃんが勉強している』 と思っていただいて、 手取り足取り助けてあげてください。 赤ちゃんがギャン泣きしないように、  優しく丁寧に扱ってあげてください。 その分成長してくれますし、 笑顔で答えてくれると思います。 精神的に成長するのは 入学後と割り切っていただいて、 今は合格だけを考えてあげて
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子離れの春~息子の中学校入学~

すっかり春ですね♡今日息子の中学校入学式でした。親子共々、新しい環境に期待と不安に胸を膨らませて参加して来ました(^^)息子は人見知りだった私と違って、もう新しいお友達と仲良くなってきたようです。冬はスマホ依存で不登校になり苦しんでたのがウソみたいに、ほんとに彼が中学の制服を着ている!笑っている!それだけで幸せいっぱいなのです♡そして、タイトルにもある通り、子離れを進めています。小さい頃は、なんでも手伝ったり片づけたりやってあげたり。それが、反抗期になり、部屋に入るな。ものに触るな。話しかけるな。になりました。最初はとても戸惑ったよ!そういう親御さん多いかも知れませんね☆彡☆彡☆彡彼の部屋は脱いだもの散らかっていて気にはなるけど、成長の過程なんだよね!リビングが綺麗なだけ褒めてあげよう♡片付け隊 隊長の私は少しもどかしいけど、、ww息子がそれだけ自立の道を歩んでいて親としては嬉しいかなと最近思えるようになったかも(^^)また1つ子離れ出来たと思っています♪新しい環境になられる方もそのままでいらっしゃる方も、あなた様にとって良きことが沢山起こります様に♡♡♡Aya♡
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子どもが夏休みで帰郷した (^_^)

こんにちは。産業カウンセラーの大野です。とても暑い夏ですね。9月になっても、まだまだ暑い。8月は夏休みをとられた方、とれなかった方、それぞれどのようにお過ごしされたでしょうか。私は、子どもが会社の辞令で、5月に地方へ配属され家を離れ、(子離れできてない私はどうなることやらと不安でしたが、意外と淋しくなかった笑!)先日夏休みで帰ってきました(^_^)初めてのことなのでどうすべきか分からず、周りの友人に、帰ってきたら何をしたらいいか、聞きまくりました。「ご飯を作ってあげればいいんだよ」べつに、普通にしてればいいんですね!!でも、何かしたくて。玄関に「おかえり☺」の飾りをつけて帰宅を待つ。30才手前の子ども。嫌がるか、喜ぶか、照れるか、怒るか・・・「ただいまー。友達に会ってくるねー」と、荷物を置いてすぐに外出してしまった。無反応だったのです(-_-)久しぶりに会うので、ウキウキしていたのは私だけで、子どもはもはや自分の世界を生きているのです。「せっかく作ったから、家の中に貼っとこ」と、ずっと目につく場所に貼って、私の自己満足で終了しました。自分の気持ちを表現し、相手に伝えることはとても大切なことですが、押しつけるのはよくないですね。でも、自分の気持ちも大切にしてくださいね。
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“母”を卒業したら、私って何者?

子どもが独立した日のこと。玄関を出ていく子どもの背中を見送りながら、「よし、今日から私は“自由な女”!」……のはずだった。なのに現実は。夜ご飯を作る時、無意識に今までと同じ量を用意して、洗濯物の量が減ったのを見て「寂しい」と感じ、帰ってくるわけないのに、玄関のドアをチラ見する日々。これって、もしかして……「子離れできてない」ってやつ!そういう方多いんじゃないでしょうか。子どもが巣立つのは、喜ばしいこと。むしろ「1人前に育てあげた私って、拍手もの!」って言いたいくらいってのもわかっている。だけど、「子どもに使ってた時間は、これから自分のために」とか言われても、え、自分のためって……何すればいいの?私、何が好きだったっけ?昨日の晩ご飯も思い出せないのに、20年前の夢なんて出てこないってば。ってなってしまいますよね。でもね、ここがターニングポイントなんだと思うんです。これまで“お母さん”だった私が、“私自身”に戻る時間。子どもがいないと寂しい。でも、静かな部屋で飲むコーヒーって、けっこう美味しい。誰にも呼ばれずに朝寝坊できる幸せもある。「寂しさ」は、「自分を見つけるヒント」かもしれません。子どもが巣立った今、ようやく私の人生、始まりました。って言えるように。そうはいっても・・・という方には「マヤ暦」をお勧めします。「私って、どんな人?」「これからどんなことを楽しめばいい?」「子どもと、どう距離を取っていけばいいの?」子育てが一段落した今だからこそ自分のこと、もう一度知ってあげてみませんか?占いじゃなくて、まるで“人生の取り扱い説明書”なので心がふっと軽くるかもしれません。ああ、私は“
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ある日のお弁当

高校3年の息子は人懐こく、小学生から庁務の先生まで友達が多い最近はバイトを始めたせいで私の作ったご飯を少し食べなくなったよな~って思ったり・・・先生に手伝いに呼ばれてご飯をおごってもらったり、なんか成長っていうか少し寂しくもあり、でも半年後には家を出て生活していくことを考えたら、私が子離れせなばという気持ちにもなる。どうあれ、くれぐれも変なものは食べないでねと願う!!
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母親卒業

ども、ずーです。もうすぐ春ですね。今日はすごい強風でした。春ももうすぐかな。この時期になると思い出すことがあります。息子が高校卒業して、会社の研修所に半年間入ることになりました。その後も家には帰らず、社宅暮らしですが。同級生のママさんたちは息子が家を出ると軽い鬱状態に入ってしまう方が何人かいました。他にも子供がいる方もいたんですが、長男が家を出ると大変ショックを受けるお母さまがいるんです。きっと生まれた時からすごく一生懸命に育てていたんでしょうね。長男ということで精神的に頼りにしていた方もいるかもしれません。そういう私も少しだけさみしいと思いました。ただその時に私がしたことは割と心を整理するのに効果的だったような気がするので気が向いたら、春が来て子が巣立ちして落ち着いたら試してみてください。それは、断捨離です。私は息子が巣立っていった次の日から断捨離を始めました。さみしさを紛らすためだったかもしれません。学校で一年に数回しか使わなかったものとか、高校3年間使った弁当箱とかもう着ないだろう高校のジャージとかカバンとか息子のものの明らかにもう使わないもの。教科書や参考書も(息子に了解はとりました)(息子がバイト代で買ったものは捨てません)息子の部屋もベットは捨てました。年に数日しか帰ってこないなら、ベット捨てて掃除しやすい部屋にしようと思いまして。机は捨ててません。もちろん自分のものも捨てました。入学式や卒業式に着たスーツとか。そうしたら、だんだん気持ちに整理がついてきて、捨てられるものも増えてきて部屋も片付いて。またまたそうしたら、年に数日帰ってくる息子も社宅内を断捨離したらしく
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『子供への過干渉』✖️『お父さんの存在感』=子供がわがまま

最近気がついたことがあります。 以前は 『お父さんが優しすぎるご家庭の子供は叱られないので、わがままなことが多い』 と思っていました。 これはこれで嘘ではないと思います。 ただ、 最近少し考え方が変わってきました。 お父さんが優しすぎるご家庭は、 お父さんに存在感がないことが多い ↓ 存在感のないお父さんのご家庭は、 お母さんの楽しみが子供のお世話になっていることが多い↓ 子供の人生=お母さんの人生 ↓ 子供に対して過干渉になる。 子離れできない。 ↓ わがままになる。 こういう流れもあるな、、、 と最近思うようになりました。 小さい頃はこのような関係でも お母さんが怒ることで 子供も我慢して静かになりました。 (この頃からあまり反省はしてないんでしょうね、、、) ただ、 小6にもなると体も大きくなり、 反抗期にもなり始めているので、 お母さんだけが怒っても 子供は全く言うことを聞かなくなります。 こういった子たちはみんな 『お母さんは何でも言うことを聞いてくれるから、何を言っても見捨てられない。』 と本気で思っています。 癇癪を起こしてどんなに暴言を吐いても、 次の日にはケロっとしています。 30分くらいでケロっとしている子もいます。 私の前ではお母さんもとても困ってらっしゃるようなお話をしますが、 見えないところでは一緒に寝ていたり、 仲良くされたりしていることが多いので、 子供は自分が許されたと錯覚して 自分の行動を直そうとはしません。 どちらも切り替えが早すぎる、、、 という印象が強いです。 私も親になるまでは、 今のように家族関係まで気にしていませんでしたが、子供を育
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子どもの教育熱量よりも自分磨き?

皆さん、こんにちは! リオとミアです🐶 日本は猛暑のようですが、ご機嫌いかがですか?? 今日は、子どもの自立心の向上についてと、親御さん自身の向上に努めていく事の重要性について書いていこうと思います。日本では、「子どもの幸せ=大学進学」の図式が出来上がる程に勉強の教育を重要視している。逆に言えば、「大学進学できない=落ちこぼれ」とでも言うように、子どもの意志を尊重する事もなく、決められたレールを親が敷いてしまうようにさえ思える。失礼ながら、そのレールに乗った子どもたの中で、どれだけの子どもが、本気で4年間勉学に励んでいるのだろうか。。。 あるビジネスコンサルタントを日本で経営している方の記事で、大変興味深い物があった。 その方のクライエントさんは、ほとんどが起業家や大手企業の社長さん等、いわゆる社会的に成功されているという方々だそうです。 そして、驚くことに、そのクライエントさんの多くが、中卒、高卒の方だという。 ちなみに、こちらオーストラリアの高校卒業生は、親の意見は参考程度にして、自分の進みたい道をいとも簡単に見つけ出し、大学や専門学校に進学したり、世界をもっと見たいという理由で、旅行に出掛けたり、すぐに社会での活躍を目指す子がいたり。。。様々な選択肢があり、「大学進学しない=落ちこぼれ」の図式など一切存在しない。そして、遅くとも20歳になる頃には既に シェアハウスを探し、立派に独立、自立していくのです。 こちらの親御さんは、子どもの自由意志をしっかり尊重し、子どもを子ども扱いするのではなく、一人の人間としての扱いに大変優れている。 日本でも、子どもへ、たっぷりの愛情を
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変化は成長

娘が昨年家を出ていきました。彼氏と同棲するとの事で、飛行機の距離に行ってしまいました。ずっと一緒にいるのが当たり前と思っていたのですごく寂しい気持ちでしたが、出発までの数日間、思い出つくりで一緒にいろんな所に行きました。何年ぶりかで小さな子供の時の様に遊びました。きらきらと輝いていたあの時を思い出しました。寂しさに目を向けるとマイナスの感情が出てきますが、独り立ちをして大人として生きていく姿に目を向けると親として役割を果たしたんだとプラスの感情が出てきます。小さなお子様をお持ちの方へ・・・今は子育てが大変と思いますが、振り返ればきっとキラキラした日々が思い出となりますので、1日1日を大切に過ごして下さい!
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