各科目の点数を気にしすぎない。大事なのは4科目合計点が合格最低点を超えているかどうか。

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学び
この時期になると、
過去問の点数に一喜一憂されていると思います。
子供自身よりもご両親の方が、

一喜一憂なさっていると思います。
点数を見るたびに志望校を変えようか
悩まれると思います。

『算数がこんな点数で合格するわけないじゃない‼️どうするの⁉️』

特に算数の難しい学校では、
子供が16点や25点などを取ると
絶望されると思います。

武蔵、早大学院、立教新座などが、
このパターンに当てはまります。

ただ、よく見ると
算数の受験者平均点が40点台で、
合格者平均点とあまり変わらない。

4科目の合格最低点が150点台。

こういった学校で合格するには、
算数で高得点を取る必要はありません。

60点なんて取れません。
40点で十分なんです。

合否は算数以外の科目で
決まることが多いです。

算数以外の科目は6割取れる問題で
基本ができていれば取れます。

算数も難問に振り回されずに、
基礎的な問題をしっかり取れば
ちゃんと40点は取れるようになっています。

難問に惑わされないことです。
難問に惑わされて
時間配分で失敗した子が
ちゃんと落ちるようになっています。

取捨選択する力を試されています。

大事なことはミスをしないことです。

解けると思って解いた問題は、
全て正解するようにする。
解けないと思った問題はあっさり捨てる。
この緻密さと大胆さが重要です。

この時期から
難問の算数60点を目指すことは愚の骨頂です。
絶対にやめてください。
まず上がりません。

60点-40点=20点分は、
国語、理科、社会の暗記もので稼いでください。
その方が時間もかからず効率的です。

点数ばかりに気を取られず、
取捨選択の練習と、
ミスを減らす勉強をしてくださいね!

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