宇宙の神様と守護天使を愛する皆さん、こんにちは。
スピリチュアルヒーラーの沙耶美です。
幸せになりたい!って思った時。
何したらいいのか、どうしたらいいのかわからなくて、占いやスピリチュアルに頼ることもあるでしょう。
でもね、占いでもスピリチュアルでも、できないことがあるんです。
それは手とり足取りやってあげること。
占いでもスピリチュアルでも、人生のすべてを「ああしたらいい」「こうすべき」と指示をすることは、やってはいけないことだし、それはご相談者の方の「依存」「依頼心」につながるので、決して幸せにはならないこと。
よく占い師さんやスピリチュアルカウンセラーになりたいという人が、私の元に相談にいらっしゃるんですが、「なぜ、占いやスピの仕事したいの?」と聞くと、「人を幸せに導きたいから」ということを言う人がいらっしゃいます。
私はこういう方には「だったら、占いやスピを仕事にするのはやめたほうがいい」とお伝えすることにしています。
占い師やスピリチュアルカウンセラーは、人を幸せに導くことが仕事や使命ではないんですね。多くの人のご相談やお悩みに触れることによって、自分と向き合い、自分自身の考え方や感情を変えていく必要があるんです。それが自分の魂の修行。
こうした仕事をしていれば、時にはご相談者の方の意にそわないこと、厳しいこともお伝えしなくてはなりません。それによって反発も起きます。それにもきっちり主張できる理論的な知識も持たなくてはなりません。ただ感性だけでできる仕事ではないということ。ものすごい量の学びを人生で得なくてはいけないから、占い師やスピリチュアルカウンセラーとしての使命を持っています。結構辛い時あります、、、、(笑)
だから、ご相談者の方々と向き合いながら、自分自身とも向き合う作業です。
占い師やスピリチュアルカウンセラーは、人を幸せに導くことが仕事ではなく、自分で幸せになることができる力を身につけるための、小さな小さなアドバイスをすることが仕事なんです。導くなんて、そんな壮大なこと、できません。おこがましいです。
一番やってはいけないことは、占い師、スピリチュアルカウンセラーである自分に対して、依存させること。これは良くない。お客様のお悩みに向き合うことは大事だけれど、手とり足取り答えを出してあげるのは、NG行為。
最後の決断は自分だし、自分で考える力を失ったら、その人は自力で幸せになることが難しくなってゆきますからね。人間として生まれた以上は、幸せを感じる権利がある。でも、現実的に誰かや何かが幸せにしてくれるのではなく、自分自身が自分を幸せにするのです。
そのために、ある程度までは自分で考えることが大事。
例えば、語学の勉強をしたいと思い立ったとしましょうね。
「何語を勉強したらいいですか?」と宇宙の神様に聞いても「わかりません」と答えます。
しかし「中国語と英語、どちらを勉強したらいいですか?」と宇宙の神様に聞くと、ちゃんと答えてくれます。
簡単に言うと、こういうこと。
自分である程度まで考える。いくつかの選択肢の中から、宇宙の神様にアドバイスをもらう。
もちろんその選択肢の中から必ず選ばれるわけじゃないんです。選んだものが全部良くないな~ってこともある。そうしたらまた別の選択肢を見つける。
そうやって自分のことを深く深く考えていく。自分の未来の幸せを創るために、自分のやりたいこととか道を自分で考えて創り上げていくこと。それが自分を大事にすることだし、自分を愛することになる。
依存と依頼心はダメ。
依頼心(依存)は、最も幸せにならない感情だから。
どうしたらいいかわからなくなっても、絶対に答えはあるんです。
自分の中に絶対答えはある。
それを見つけ出してあげることが自分の心のケアにつながります。
沙耶美