入試問題全国ツアー【理科】~大阪編~

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今回は、
2025年度大阪の理科を解きました。
結果は、1問ミス。
単なる勘違いミス。
日の出と日の入りを間違えました。

後半は手応えありました。
おそらく正答率が下がるであろう、
質量パーセント濃度の計算問題。
100gの水に溶ける硝酸カリウムの質量の問題。
100gの水に硝酸カリウムを溶かすわけだから、
100g+硝酸カリウムの質量 で計算しないと間違えます。
ただ、入試対策をやっていると、
この手の問題は「あるある」です。
塾などでしっかり対策してきた人は
「あーこれね」ってなったのではないでしょうか。

手ごたえがあるといっても、
この問題くらいですかね。
他は、基本的な問題で、
大阪の理科は難しいイメージがありましたが、
2025はそこまで難しくはありませんでした。
しかし、
記述問題はなかったものの
漢字で書かせる問題が複数問出ていました。
基本的な語句は漢字でかけるようにしておくと
確実に解けますね。
基準は、教科書に出てきているものは、
教科書通りに書くことです。

理科という科目は、
教科書が全てです。
とにかく教科書を網羅しておけば、
知識問題は完璧に解くことができます。

今回の大阪の問題は、
定期試験のように、
素直な知識問題というよりは、
ひとひねりあるような知識問題でした。
たとえば、
中生代はだいたい何年前~何年前かわかりますか?
恐竜やアンモナイトが栄えた地質年代は?ときかれたら、
誰でも「中生代」と答えられるでしょう。
でも、
その中生代の年代っていつ?
ときかれると、「え、えーっと」となる生徒も多いんじゃないでしょうか。
こういう教科書の細かいところも確認しておくと、
今回の大阪のような問題は、
そこまで難しく感じなくなります。

ということで、
難易度は高くないが、
ひとひねりしてくる2025の大阪の理科でした。
明確に、対策してきた人としていない人で差が出る問題でした。

次回は、4月22日(水)に投稿します。
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