さぁ、かむっくではこの写真をどのように地域設計(調合)するでしょうか?

記事
ビジネス・マーケティング
それでは、第一問。ドドン!
自転車置き場.jpg

こちらは、有料自転車置き場の写真です。

単なる「有料自転車置き場」に見えるかも知れません。

ですが、かむっくでは、こちらを新たな“仕事の粒”として捉え、障害がある方たちの就労機会拡大へ接続する“入口”として考えます。

地域設計とは

かむっく支援領域に於いて、障害がある方たちの就労機会を拡大していくために、地域に点在する資源・作業・困りごと・仕組みなどを、“かけて・むすんで・つくる”ことで、新たな仕事や役割として再設計していく取り組みを指します。

アイディア募集
コメント欄に、かむっく的調合結果を置いておきます。気になった方は、ぜひ覗いてみてください。

「私だったらこうする」 「こういう役割もあるかも」 というアイディアがあれば、ぜひ教えてください。
玉石混交、大歓迎です。

もし関心がありましたら、一度お話ししてください。

障害がある方たちの就労機会の拡大、そして、“働く”と“生きる”を支援するために、地域の作業を“意味のある仕事”へ変える設計を、一緒に組み立てます。

かむっくでは、現場の困りごとを起点に、
素材・工程・役割を組み替える設計
のご相談を受け付けています。
・地域資源の活用に課題がある
・作業はあるが仕事になっていない
・維持管理が回らない
といった現場に対して、
制度・人・作業をつなぎ直し、動く仕組みに再構成します

調合結果

かむっくが想定する業務内容
自転車置き場全体および固定器具の
・定期的な作動確認
・油差し
・器具清拭
・清掃
・軽微な補修
・使用料回収・運搬
・状態報告
などを、仕事の粒”として想定しています。
しかも重要なのは、いきなり高度技能ではないこと。
軽作業巡回、確認報告から始められる。
つまり、障害がある方の就労とも接続しやすい。
さらに、
・管理会社との連携
・定期業務化
・手順化
・地域循環
まで接続できる可能性があります。
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