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さぁ、かむっくではこの写真をどのように地域設計(調合)するでしょうか?

それでは、第一問。ドドン!こちらは、有料自転車置き場の写真です。 単なる「有料自転車置き場」に見えるかも知れません。 ですが、かむっくでは、こちらを新たな“仕事の粒”として捉え、障害がある方たちの就労機会拡大へ接続する“入口”として考えます。 地域設計とは かむっく支援領域に於いて、障害がある方たちの就労機会を拡大していくために、地域に点在する資源・作業・困りごと・仕組みなどを、“かけて・むすんで・つくる”ことで、新たな仕事や役割として再設計していく取り組みを指します。 アイディア募集 コメント欄に、かむっく的調合結果を置いておきます。気になった方は、ぜひ覗いてみてください。 「私だったらこうする」 「こういう役割もあるかも」 というアイディアがあれば、ぜひ教えてください。 玉石混交、大歓迎です。 もし関心がありましたら、一度お話ししてください。 障害がある方たちの就労機会の拡大、そして、“働く”と“生きる”を支援するために、地域の作業を“意味のある仕事”へ変える設計を、一緒に組み立てます。 かむっくでは、現場の困りごとを起点に、素材・工程・役割を組み替える設計 のご相談を受け付けています。 ・地域資源の活用に課題がある ・作業はあるが仕事になっていない ・維持管理が回らない といった現場に対して、 制度・人・作業をつなぎ直し、動く仕組みに再構成します調合結果かむっくが想定する業務内容 自転車置き場全体および固定器具の ・定期的な作動確認 ・油差し ・器具清拭 ・清掃 ・軽微な補修 ・使用料回収・運搬 ・状態報告 などを、仕事の粒”として想定しています。 しかも重要なのは、いき
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担会♪

今日は、障害の生活介護に行かれている利用者さんの担会でした(^-^)生活介護で楽しく過ごせてる様です。今年の春に私の住んでる地区に引越してきた利用者さん。来週からは、グループホームに入居が決まってます。引越してきてパニックになるかな?って思ってたけど、ならなくてとても穏やかに過ごされてます♪グループホームに行っても楽しく過ごして欲しい😊応援してます*\(^o^)/*読んでくださりありがとうございます😊💖明日も宜しくお願いします☺️💖
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第3回 電柱番号を「暮らしを守る道しるべ」にせよ!!編

・住所があるのに、たどり着けない。 ・地図アプリがあるのに、迷う。 そんな経験はありませんか? 漫画で取り上げた ・物流会社での誤配 ・ヘルパーセンターでの送迎遅延 ・新人配達員の道迷い に加えて、 ・訪問支援時の迷子 ・災害時や緊急時の位置特定 最近では、表札を出していない住宅も増え、地図アプリでも正確な位置まで辿り着けないケースが少なくありません。 実際、この設計は、私が運転業務を行っていた際、自身に起きた ・地図アプリで番地が正確に表示されず、目的地にたどり着けなかった ・表札がなく、“近くにはいるはずなのに確定できない”ことがあった という、困りごとが起点になっています。 こうした問題は、実は“住所だけでは位置精度が足りない”ことから起きているのではないかと思います。 そこで考えたのが、 「電柱番号GIS化設計」です。 電柱は、道路状況や地域条件によって差はあるものの、一般的に30〜50メートル間隔程度で設置されていることが多く、全国各地に高密度で存在しています。 その電柱や街路灯、防犯灯の管理番号をGIS(地理情報システム)へ取り込み、住所番地よりも細かな位置情報として活用することで、“誰も迷わない地域インフラ”を作ろうという設計です。 さらに、この設計は単なる地図開発ではありません。 就労支援センター利用者さんと一緒に、 ・現地調査 ・番号撮影 ・位置情報取得 ・データ整理 ・GISマップ化 を行うことで、地域インフラ整備と就労機会創出を同時に成立させる設計となっています。 なお、noteに “電柱番号GIS化|見えないインフラを可視化し、地域安全・物流・福祉を同時
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かむっくの極致① 共同体設計という“最高到達点“ 障害がある方の「働く×生きる」を起点とした、 ユニバーサルデザインの共同体設計

SEKAI NO OWARIの『最高到達点』という曲に、こんな一節があります。「だから僕は君のために最高到達点にまで 一気に駆け抜けて行くから」私は、この歌詞を聞くたびに胸が熱くなります。なぜなら、私にも見えている「最高到達点」があるからです。それが、共同体設計です。「かむっく」とは、かけて、むすんで、つくる。という考え方です。人と人をかける。人と地域をむすぶ。そして、新しい場をつくる。私は、この考え方が障害福祉だけでなく、街づくり、地域づくり、共同体づくり、そのものに活用できると考えています。私はもともと、障害がある方の働く場を作りたいと思っていました。しかし考え続けるうちに気付きました。働く場だけでは足りない。と。私は、長年障害がある方の入所施設で働いてきました。食事。排泄。入浴。睡眠。移動。見守り。その人が、その人らしく生きるために必要な様々な支援に携わってきました。そのために、生きる場が必要だ。と。障害がある方が働く。そして、生きる。↓仕事が必要。生きるための助けが必要。↓仕事を出してくれる企業が必要。助けてくれる存在が必要。↓移動手段が必要。↓見守りが必要。↓地域住民の理解が必要。↓休める場所が必要。↓お金が必要。↓そのお金を生み出す仕組みが必要。つまり、障害がある方の働くこと、生きることを本気で支援しようとすると、地域全体の構造に向き合わなければならない。ということです。私はこう考えています。障害がある方が生きやすい共同体なら、高齢者も生きやすい。子どもも生きやすい。子育て世代も生きやすい。働きづらさを抱えた人も生きやすい。孤立した人も生きやすい。そのためには、人店
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かむっくの真髄 玉石混交之笥紆富(ぎょくせきこんこうのスープ)の秘伝 ~後編:シン・真髄・秘伝編~

前編では、なぜ「かむっく」なのか。なぜ「かけて・むすんで・つくる」なのか。その背景にある、私自身の性分や考え方をお伝えしました。言うなれば、“性分編”です。ここから、核心を語りたいと思います。言うなれば、“シン・真髄・秘伝編”です。かむっくの真髄玉石混交之笥紆富(ぎょくせきこんこうのスープ)の秘伝 ~後編:シン・真髄・秘伝編~さて、私の支援領域の“メインマスト”は、「地域に点在する資源、制度、人をかけて、むすんで、障害がある方たちの就労の場をつくり、機会の拡大を促進すること」です。以前、私の投稿『かむっくの極致①共同体設計という“最高到達点“障害がある方の「働く×生きる」を起点とした、ユニバーサルデザインの共同体設計』にいただいた、赤津様の”一定規模以上の企業には障害者雇用の義務があり、社員数の増加に応じて障害者雇用枠も増えていく仕組みがあります”というコメントのように、障害がある方たちの就労機会は、法律や制度によって支えられています。その一つが「障害者雇用促進法」です。この法律は、一定割合の障害者雇用を企業に求めるとともに、差別の禁止や合理的配慮についても定めています。また、現在私が勤めている「就労継続支援B型事業所」のように、障害がある方たちへ働く場を提供する制度も存在しています。でも、その現状はどうでしょうか。法律や制度によって雇用機会は支えられている。けれど、就労継続支援B型事業所の現場には、多くの課題があります。例えば、利用者一人ひとりの特性や強みに合った多様な仕事を確保することは容易ではなく、結果として限られた作業に偏ってしまうことがあります。また、就労継続支援B型
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かむっくの真髄 玉石混交之笥紆富(ぎょくせきこんこうのスープ)の秘伝 ~前編:性分編~

「極致(きょくち)」とは、ある物事において到達しうる最高・最上の状態、すなわち究極の境地を指す言葉です。その“極致”になぞらえて、■ かむっくの極致①共同体設計という“最高到達点”障害がある方の「働く×生きる」を起点とした、ユニバーサルデザインの共同体設計。■ かむっくの極致②“きねづか”という第二の頂きこの二つを、かむっくがいつか体現したい「到達しうる最高・最上の状態」としてお示ししました。そして今回は、かむっくの理念である「かけて・むすんで・つくる」そして、私が展開する支援領域の名である「玉石混交之笥紆富(ぎょくせきこんこうのスープ)」についてお話しします。なぜ“かむっく”なのか。なぜ“かけて・むすんで・つくる”なのか。そして、なぜ“玉石混交”なのか。その由来や背景に込めた想いを、笥紆富(スープ)の蓋を開くように、お披露目したいと思います。かむっくの真髄玉石混交之笥紆富(ぎょくせきこんこうのスープ)の秘伝~前編:性分編~簡単に言ってしまうと、「私が面白くないから」です。私は、一つのベクトル。一つの色。一つの味。それだけでは、どうにも物足りなく感じてしまいます。何か別の要素を足したくなる。違うものを組み合わせたら、もっと面白くなるのではないかと思ってしまう。そういう性分なのです。皆さんは、寄せ鍋の具材を何にしますか。入れる具は、いつも決まっていますか。私には、固定の具というものがあまりありません。もちろん、味噌鍋にケーキを入れたり、バナナパンケーキを入れたりはしません。けれど、味噌鍋にキムチを加えることはあるかもしれない。いつも春雨を入れているところに、パスタを試してみること
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かむっくの極致② “きねづか”という第二の頂き

前回、SEKAI NO OWARIの『最高到達点』になぞらえて、かむっくが目指したい“最高到達点”を書き残しました。それは、障害がある方の「働く×生きる」を起点とした、ユニバーサルな共同体の設計です。障害がある方たちが過ごしやすい共同体ならば、他の世代や境遇の方たちにとっても過ごしやすい共同体であるはずだ――そんな推論に基づくものです。人と人をかける。人と地域をむすぶ。そして、誰もが過ごしやすい場をつくる。それが、かむっくの目指す最高到達点でした。ですが、かむっくには、その共同体設計のほかにも、目指したい第二の頂きがあります。それが、かむっくの極致② “きねづか”という第二の頂き「きねづか」とは、諺の“昔とった杵柄(きねづか)”から名付けたものです。これまで私は、かむっくの“支援領域”で説明してきたように、就労機会の拡大を図るため、地域と人、人と制度、地域と資源を「かけて、むすんで」、色々なところに“働く場”をつくっていくという話をしてきました。それは、“障害がある”と一口に言っても、様々な状態の人が、自分に合う“働く”に出会える可能性を高め、機会を増やすためです。しかし、この考え方には一つの特徴があります。それは、「仕事に人を合わせる」という発想です。まず仕事がある。その仕事に対して、向いている人、向いていない人を考える。そして、「あなたはこちら」「あなたはあちら」と当てはめていく。現行の障害福祉サービスの枠組みも、多くの場合、この“仕事に人を合わせる”流れで運用されています。ですが、果たしてそれが全てでしょうか? 私は、かねてよりここに違和感を抱き続けていました。まず「人」
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A4・3つ折りパンフレット制作事例|生活介護施設様

A4サイズの3つ折りパンフレット制作をご依頼いただきました。生活介護施設様の施設紹介パンフレットです。文字が多めの内容になっていますが、「しっかり文章を読んでもらい、サービス内容を理解していただく」ことに重点を置き、レイアウトを工夫しました。パンフレット制作に関するご相談は、こちらからお気軽に!
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