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【自己紹介】知的発達凸凹さんとご家族をつなぐ架け橋に

はじめまして、ありのまま+です。 この記事を読んでくださり、ありがとうございます。 私は現在、知的障がいの方の生活介護事業所で働く現役支援員です。障がい福祉分野は未経験・スキル0の状態からこの仕事を始めました。現在では、支援員さんに指導させてもらえるまでになりました。そんな私が、このブログで伝えたいことをまとめたいと思います。支援員として働き始めた頃、私には「上司」という心強い存在がいました困ったときに判断してくれる人、相談すれば助言をくれる人、失敗しても守ってくれる人。支援の現場には、そうした“支え”があります。 では、この記事を読んでいるあなたはどうでしょうか。 ・相談できる人はいますか ・頼れる場所はありますか ・毎日の生活の中で、困りごとを一人で抱えていませんか 私が日々関わっているご家族からは、こんな声をよく聞きます。 ・夜になると大声が続き、なかなか眠れない ・お風呂に入りたがらず、入浴が遅くなる ・朝起きられず、支度に時間がかかってしまう ・休日の過ごし方が夜の生活リズムに影響してしまう 「あるある」と感じた方も多いのではないでしょうか。 ありのまま+では、このようなお悩みを通して・現場で実践してきたこと・生活が少しラクになるアイデアを、知的・発達凸凹のある方やご家族に向けて紹介していきます。 凸凹さんとの生活は、悩みが尽きない日もあると思います。 ここまで本当によく頑張ってこられました。この居場所が、 「困ったときに思い出せる場所」 「一人で抱え込まなくていい場所」 になれたら嬉しいです。 ありのまま+は、凸凹さんに関わるすべての人の毎日が、 少しでも穏やかで、
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担会♪

今日は、障害の生活介護に行かれている利用者さんの担会でした(^-^)生活介護で楽しく過ごせてる様です。今年の春に私の住んでる地区に引越してきた利用者さん。来週からは、グループホームに入居が決まってます。引越してきてパニックになるかな?って思ってたけど、ならなくてとても穏やかに過ごされてます♪グループホームに行っても楽しく過ごして欲しい😊応援してます*\(^o^)/*読んでくださりありがとうございます😊💖明日も宜しくお願いします☺️💖
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【自己紹介】生活介護事業所のパート支援員だった私が、常勤になって気づいた「あの頃の葛藤」の意味

支援員のあなたへ。はじめまして。知的障がいの方の生活介護事業所で働いている「ありのまま+」です。今回は知的障がい者福祉分野で働いている支援員さんに向けて書いていこうと思います。私はこの仕事は、未経験のパート支援員からスタートし、現在は常勤として、支援員さんへ伝える役割も任せてもらっています。 ここで私が伝えたいこと。 それは、 「私が味わったあの葛藤を、あなたには一人で抱えてほしくない」 そしてもうひとつ。 「この仕事の本当の魅力を、ちゃんと届けたい」 ということ。 今回は、支援員になりたての頃のお話をしていきたいと思います。 「私、ここにいていいのかな」と思っていた日々 私は、子どもが学校へ行っている間だけ働くパート支援員でした。 ある日のことです。 利用者さん同士の小さなトラブルが起きました。 私はどう対応していいのか分からず、常勤職員の顔を見ているだけでした。 常勤職員は落ち着いた声で、状況を整理し、保護者への報告までスムーズに済ませていました。 私はその横でただ見ているだけ。 会議では「何か言わなきゃ」と思いながら、結局、うなずくだけで終わりました。 帰り道、毎回同じ言葉が浮かびました。 「私、ここにいていいのかな」 一番つらかったのは、“できないこと”じゃなかった つらかったのは、失敗そのものではありません。 本当は気づいていたのです。 あの凸凹さん、今日は少し落ち着かないな、と。 本当は、声をかけたほうがいいかもしれない、と。でも、 「パートだし」 「経験もないし」 「間違っていたら迷惑かけるし」 そうやって、自分でブレーキをかけていました。 動けなかった自分が一番
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A4・3つ折りパンフレット制作事例|生活介護施設様

A4サイズの3つ折りパンフレット制作をご依頼いただきました。生活介護施設様の施設紹介パンフレットです。文字が多めの内容になっていますが、「しっかり文章を読んでもらい、サービス内容を理解していただく」ことに重点を置き、レイアウトを工夫しました。パンフレット制作に関するご相談は、こちらからお気軽に!
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