絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

問題の見立ては絶対に間違ってしまうことを前提にする

だいたい計画どおりに行かないというのは頭ではわかっていても思わぬトラブルに見舞われるとイライラしたり、パニックになってしまうことはよくあります。 私達は無意識ですべてが自分の計画どおりにいくと考えているようです。 もっと言えば問題がこのように解決してほしいと自分で結果を想定して問題解決にあたっていることが間違いなのです。 例えばお金がないという問題意識を持っている人が消費者金融にお金を借りるという問題解決を取ったとします。しかし、仕事がないからまたお金が足りなくなります。 これではお金がないという問題が解決していません。問題はお金がないということではなく仕事がないということであったということになります。 問題に対する見立てが誤っており、だからわたしたちは間違った問題解決の手段を選択します。 ではどのようにすればこのような間違った問題解決を避けることができるのでしょうか。 一つは専門家に頼ることです。 自身の間違った問題の見立てについて訂正してもらうことで問題解決にかける時間を短縮することができます。 でも就職エージェントに頼ったとしても仕事をするのは自分である通り問題解決をするのは自分です。 だから専門家に頼っても間違うことは間違います。 だから全ての問題解決は一度は間違うという前提で進めていき、とりあえず現時点で解決できないことについては保留にするというマインドが大事です。 相談を受け付けております。よろしくお願いします。
0
カバー画像

かむっくでできることⅡ<B型事業所の収益をどう作るか:ある相談への実践回答>/栞あるいはログポース⑦

ある就労継続支援B型事業所からのご相談 ある事業所様より、次のようなご相談をいただきました。 ・通所利用者の多くが精神障害のある方で、年齢層は比較的高め ・主な作業は軽作業(袋詰め等) ・在宅利用者も一定数おり、アクセサリー制作やPC作業を実施 ・一部の利用者はPC作業に強みあり ・全体として収益性を高めたい(工賃1万円未満→3〜4万円台へ) さらにヒアリングを進める中で、 「一部の戦力(約5名)で高単価案件を担い、全体収益を押し上げたい」 という意図も共有いただきました。 課題の構造このようなケースでは、以下の課題が重なります。 ・軽作業単価の上限(作業量を増やしても伸びにくい) ・作業と収益の分断(“やっているが稼げない”) ・強みの未活用(PCスキルや制作力が収益化されていない) ・少人数エース依存のリスク(欠勤・離脱で崩れる) そのため、「単価を上げる」だけでなく、 収益の作り方(構造)を組み替えることが必要になります。  いただいた前提の整理(重要)ご相談の中で示された目標は、 ・平均4万円 × 約20名規模 ≒ 月80〜90万円台 ・うち主戦力5名で大半を生みたい というものでした。 結論として、「5名で月90万円台を単発設計で達成」は現実的ではありません。 一方で、段階的な営業・案件構築・運用設計を組み合わせれば到達可能なレンジです。 この前提に立ち、無理のない立ち上げと拡張を両立する設計へと調整しました。  提案した業務設計(2軸)今回の設計は、ご相談を受けた事業所様の強み(PCスキル・アクセサリー制作)を活かせるよう、 私自身がこれまで作成・蓄積してきた2つの
0
カバー画像

障害者の転職支援はどれを使うべき?

ハローワーク・エージェント・就労支援の違いを整理する障害者の転職活動を始めると、必ず出てくるのが次の3つです。・ハローワーク・障害者向け転職エージェント・就労支援(就労移行支援など)ただ、実際には「何がどう違うのか」「自分にはどれが合っているのか」が分からないまま、なんとなく利用している人も多いのが現実です。この記事では、障害者の転職支援における3つの選択肢を、役割・向いている人の視点で整理します。そもそも、3つは「目的」が違うまず大事なのは、ハローワーク・エージェント・就労支援は同じ「転職支援」でも、役割がまったく違うという点です。簡単に言うと、次のように分かれます。・ハローワーク:制度・求人の窓口・エージェント:企業と求職者のマッチング・就労支援:働く準備・土台づくりそれぞれを詳しく見ていきます。ハローワーク|制度と求人の「入口」特徴・国が運営する公的機関・障害者専用窓口がある・求人数が多く、地域密着型できること・障害者雇用枠の求人紹介・職業相談・各種制度の案内(助成金、支援機関など)向いている人・まず情報を集めたい人・地元で働きたい人・公的制度をきちんと把握したい人注意点・担当者によって支援の質に差が出やすい・求人の中身は自分で見極める必要がある・「気持ちの整理」までは踏み込まれにくいハローワークは「最初の入口」として使うと、役割を活かしやすいです。障害者向け転職エージェント|マッチング重視特徴・民間の転職支援サービス・障害者雇用に特化したエージェントも多い・書類・面接のサポートがあるできること・求人の紹介・履歴書・職務経歴書の添削・面接対策・企業との条件調整向いている人
0
3 件中 1 - 3