オンラインアシスタントを頼んだのに、確認する仕事が増えていませんか?

オンラインアシスタントを頼んだのに、確認する仕事が増えていませんか?

記事
ビジネス・マーケティング

オンラインアシスタントや業務代行を頼んだのに、
かえって確認する仕事が増えてしまった。


「次は何をしますか?」
「これはどうしますか?」
「この内容で合っていますか?」


作業は進めてくれる。
けれど、進行管理や細かな判断は、ずっと自分のまま。

これでは、作業を外へ出しても、考える仕事は減りません。


【丁寧な確認が、依頼者の負担になることもあります】

もちろん、認識のずれを防ぐための確認は必要です。

ただ、作業のたびに判断を求められると、
依頼した側は何度も手を止め、

その都度状況を把握し直さなければなりません。


必要なのは、何でも勝手に判断してくれる人ではありません。

最初に目的と完成形を整理し、
確認が必要な場所と、任せて進められる場所を分けてくれる人です。


【最初に整理しておく3つのこと】

私はご依頼を受ける際、主に次の3点を確認しています。


この作業を終えて、何に使いたいのか

どのような形で受け取りたいのか

どこまで任せてよく、どこで確認が必要なのか


たとえばWebリサーチなら、検索するたびに確認するのではなく、対象条件、必要項目、件数、納品形式を最初に整理します。

データ整理や資料作成でも、完成形を共有したうえで進め、判断が分かれる箇所だけをまとめて確認します。

確認をなくすのではなく、必要な確認だけに絞る。

その方が、依頼者の時間を細切れにせず、認識のずれも減らせます。


【依頼内容が決まっていなくても相談できます】

「何を頼めばいいか、まだ整理できていない」
「資料はあるけれど、完成形が決まっていない」
「作業だけでなく、頼み方から相談したい」

このような段階でも問題ありません。


現在の状況と、最終的に何へ使いたいかを伺い、リサーチ、データ整理、リスト作成、資料作成のうち、必要な作業と進め方を整理します。

まずは「いま何に時間を取られているか」を、そのまま見積もり相談でお知らせください。

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