商品の価格比較、タブを開いたまま止まっていませんか?

商品の価格比較、タブを開いたまま止まっていませんか?

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ビジネス・マーケティング
備品を買うために、いくつかの通販サイトで価格を調べる。

安い商品が見つかったと思ったら、送料が別。
別のショップでは、よく見ると入り数が違う。

さっき見た商品は、どのタブだっただろう。

行ったり来たりしているうちに、調べるだけで時間が過ぎてしまうことがあります。

あぁ〜、めんどくさい!


【価格だけ並べても、比べられないことがあります】

たとえば、店舗で使う紙コップを探している場合。

100個入りと、1,000個入り。
送料込みの商品と、別途送料がかかる商品。

表示価格だけでは、どちらが希望に合うのか判断しにくいものです。

さらに、容量や素材が違えば、安くても使えないかもしれません。

先にそろえたいのは、比較する条件。

「何を、いくつ、いつまでに必要としているか」が分かると、調べる項目を絞れます。


【購入する数量に合わせて、一覧に整理】

価格調査をご依頼いただく場合は、たとえば次の項目を表にまとめます。

・商品名、型番  
・容量やサイズなどの仕様  
・一袋、一箱あたりの数量  
・商品価格  
・送料と、その適用条件  
・必要数量を購入した場合の合計額  
・商品ページのURL、確認日  

必要に応じて、一個あたりの金額も計算。

一方で、送料が配送先によって変わる場合や、見積もりが必要な商品は、その旨を記載します。

分からない費用をゼロとして扱わず、何が確認できていて、何が未確認かを分ける形です。


【「最安値を探す」より、範囲を決めると頼みやすい】

「ネットで一番安いものを探してほしい」

そう考えていても、検索するサイトや商品の条件が決まっていないと、調査の終わりが見えにくくなります。

たとえば、

「この型番の商品を、指定の5サイトで比較したい」

「この容量・素材に合う商品を、候補として5件まとめてほしい」

という頼み方なら、調べる範囲と受け取る一覧を具体的にできます。

同じ商品を比べたいのか。
条件に合う別の商品も候補に入れたいのか。

ここを分けておくだけでも、依頼内容が整理しやすくなるはずです。


【相談文は、こんな形で大丈夫です】

「店舗で使う紙コップを探しています。容量は約200mlで、1,000個ほど必要です。送料込みの金額を比較できるよう、候補を5件、Excelにまとめてもらえますか?」

これは相談文の一例です。

必要な条件が全部決まっていなくても、まずは分かる範囲でお知らせください。

用途、数量、外せない条件、希望納期をもとに、対応範囲と料金をご案内します。

私は、商品などのWebリサーチや、調査結果を比較表にまとめる作業をお受けしています。

購入する商品を決める前の、
「候補を探して、条件をそろえて並べるところ」
を手伝ってほしい。

そんな時は、見積もり相談からご連絡ください。

※価格・送料・在庫などは調査時点の情報です。購入時には、販売サイトで最新の条件をご確認ください。

[Webリサーチ・比較表作成の見積もり相談はこちら]


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