会社リストに公式サイトのURLを追加したい。その検索作業、代行します

会社リストに公式サイトのURLを追加したい。その検索作業、代行します

記事
ビジネス・マーケティング
会社名が並んだExcelのリスト。

これを、
企業情報を確認するために、会社名をコピーして検索。
公式サイトを開き、URLをExcelに貼り付ける。

一社ずつなら、難しい作業ではありません。

でも、50社、100社と続くと、なかなか終わらない。

めんどくさい…

しかも、検索結果に同じ名前の会社が出てきて、手が止まることもあります。

「この会社で合っているのかな?」

住所や事業内容まで確認しているうちに、思った以上に時間がかかってしまいます。


【会社名だけでは、見分けにくいことも】

たとえば、リストにあるのが「株式会社〇〇」という社名だけの場合。

別の地域に同名の会社があれば、検索結果の一番上が探している企業とは限りません。

求人サイトや企業情報サイトが先に表示されることもあるでしょう。

そのため、公式サイトのURLを集める際は、手元の情報と照らし合わせることが大切です。

所在地、業種、電話番号など。
分かっている情報があれば、対象を見分ける手がかりになります。


【URLと一緒に、確認状況も整理します】

納品する一覧は、たとえば次のような形です。

・元のリストにある会社名  
・確認できた公式サイトのURL  
・照合に使った所在地などの情報  
・確認日  
・確認が必要な点  

見つからなかった会社を空欄にするだけでは、
「まだ調べていないのか」
「調べたけれど分からなかったのか」
が伝わりません。

そこで、「公式サイトを確認できず」「同名企業が複数あり、特定できず」など、状況を分けて残します。

見つからないことを理由に、閉業したと決めつけることもしません。

URLを埋めるだけでなく、後から確認すべき会社が分かる一覧に整えます。


【追加する項目は、使い道に合わせて】

公式サイトを見るなら、ついでに所在地や事業内容も集めたい。

そんな場合も、必要な項目を事前にご相談ください。

一方で、今回使うのがURLだけなら、調べる範囲を広げすぎないことも大切です。

「何となく役立ちそう」で項目を増やすと、その分だけ確認する作業も増えます。

まずは、何のために使うリストなのか。
そこから、必要な情報を決めていきましょう。


【ご相談は、今あるリストの説明から】

たとえば、こんなご相談で大丈夫です。

「会社名と都道府県が入ったExcelが約80件あります。各社の公式サイトを確認したいので、URLの列を追加してもらえますか?」

件数の目安と、今入っている項目。
追加したい情報、希望納期。

このあたりが分かれば、対応範囲や料金を確認しやすくなります。

資料を送る前に、まず文章で概要をお知らせいただいても構いません。

私は、Webリサーチ・リスト作成・データ整理をお受けしています。

リストを新しく作るだけでなく、
「今ある一覧に、必要な情報だけ追加したい」
というご依頼もご相談ください。

ご購入前に内容を確認し、対応可否・料金・納期をご案内します。

※個人情報や機密情報を含む資料は、送付前に取り扱いをご相談ください。

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