Webリサーチを外注すると、何が返ってくるのか

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ビジネス・マーケティング

「競合や営業先を調べたい」
「条件に合う店舗や企業を探したい」

そう思って検索を始めても、リンク、メモ、数字が増えるだけで、結局どこから見ればいいのか分からなくなることがあります。

Webリサーチを外注するときに大切なのは、検索結果のURLを集めることだけではありません。
その後に比較や判断に使える形まで整っているかです。

【たとえば、こんな一覧でお渡しします】

営業先候補や競合を調べる場合は、用途に合わせて次のような項目を一覧にします。

- 企業名・店舗名
- URL
- 所在地や対象エリア
- 業種・サービス内容
- 指定した条件に当てはまる情報
- 確認したい補足事項

ただURLが並んでいるだけでは、あとから一件ずつ開き直さなければなりません。

表記や形式をそろえ、必要な項目を横に並べておくと、「どこを優先して見ればいいか」「条件に合う候補はどれか」を確認しやすくなります。

【リサーチのあとに残るもの】

ご依頼内容によって異なりますが、納品物は次のような形になります。

- ExcelやGoogleスプレッドシートの一覧
- 条件ごとに比較できる表
- 重複や不要な情報を整理したリスト
- 調査結果の要点をまとめたメモや報告資料

目的は「情報をたくさん集めること」ではなく、次の連絡先を決める、競合を比較する、企画の材料にする、といった次の判断へ進めることです。

【相談するときは、完成形が決まっていなくても大丈夫です】

たとえば、次のように現在の状況をそのまま教えてください。

【ご相談例】
関東エリアの店舗を50件ほど調べたいです。
会社名、URL、所在地、サービス内容を一覧にして、営業先候補を確認したいです。
Excelで受け取りたいです。

件数や項目がまだ曖昧でも、目的、調べたい対象、欲しい完成形をもとに、対応範囲を整理します。

リサーチ、リスト作成、データ整理、資料作成など、手が回らない業務を必要な分だけお手伝いしています。

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