【韓国皮膚科・就職レポ⑤】理不尽な怒号に、院長の彼氏まで登場!?個人サロンの「修羅場」

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前回、個人経営サロンの「雇用形態」や「お給料」の怪しい雲行きについて少し触れました。 今回は、そのサロンで実際に繰り広げられていた、韓国ドラマよりもドロドロした人間関係と、私が追い詰められていった
**「職場いじめ」**のような実態をお話しします。

📝 契約書に隠された罠 
まず、入社初日の契約書の話から。 最初は「2年契約」を提示されましたが、当時、夫の転職事情があったため、院長と先輩Aさんの目の前で**「6ヶ月契約」**に書き直してサインしました。これが後々、私の身を守る唯一の武器になるとは、この時は知る由もありません。そして罰金制度がありました。(技術職なので、講習費みたいな感じです。)教育期間に退職するとなんと200万円の罰金が。私は、当時6ヶ月の契約で教育が3ヶ月と話上での約束でした。

そして始まった研修期間。 「研修中は無給」というブラックなルールの下、最初は1日5時間、正社員Bさんや「室長」が入ってきてからは4時間勤務…と、都合よく時間を操作される日々でした。

🔥 どっちが正解!?
理不尽なパワハラ院長 一番のストレスは、院長の性格でした。 研修は主に先輩Aさんが担当してくれるのですが、時々院長が口を出すと大変です。 Aさんに教わった通りにクレンジングをしていると、院長が飛んできて、 **「やり方が違う!」**と激怒。 教える人によって言うことが違う上に、院長は自分の機嫌が悪いと、私のミスじゃなくても、さらには自分のミスでも、全てを人のせいにして八つ当たりをしてくる人でした。そして、朝は必ず院長は遅刻します。お客様が来られて、私ができる施術では無いのでクレンジングや私ができる全てをして院長の出勤を待っていましたが、遅刻したのも私のせい。私がアラームのような役割を求めていたようです。それをまたお客様の前で私に激怒。呆れるばかりです。

いつもお客様がいようがお構いなし。 「勤務態度が気に入らないなら、罰金払って出ていく?」 なんて脅し文句も日常茶飯事。罰金や裁判やらの脅迫が毎日が恐怖との戦いでした。(ストレスひどかったです)

💔 まさかの展開。
新しく来た「室長」の正体 スタッフが増え、新しく「室長(カウンセリング担当)」が入社しました。 これで少しは風通しが良くなるかと思いきや……なんとこの室長、院長の彼氏だったんです。

職場で繰り広げられる、院長と彼氏(室長)の痴話喧嘩、そして別れ話……。 その内容は壮絶すぎて、ここでは書けないほど(苦笑)。 公私混同も甚だしい環境に、私たちスタッフはただただ呆れるばかりでした。めちゃくちゃ喧嘩した時は、お客様がいるのにも関わらずショップから出て行き1時間越えで帰って来ませんでした。

🌧 孤立する私。
あからさまな「アウェー」 さらに、後から入ってきた正社員Cさんが院長のお気に入りにで、私の立場は完全八つ当たり対象になり孤立になっていきました。

昼休みや空き時間、私以外の全員(院長・室長・正社員A・B・C)で出前を取って楽しく食事をしたり、お互いに好きな施術をし合ったり……。 私だけが透明人間のように扱われる、完全な**「アウェー状態」**。簡単な施術は全て私だけがするようになり休憩時間も無くなって行きました。
仕事の厳しさよりも、この精神的な疎外感の方が何倍も辛かったです。

👮‍♀️ もう黙っていられない。私が向かった先は…
理不尽な怒号、違法な無給労働、そして職場での孤立。 「もう、これ以上は耐えられない」 そう思った私は、ある場所へ向かう決意をしました。

それは、韓国の**「雇用労働部(日本の厚生労働省にあたる機関)」**です。

自分の身を守るため、そしてこの不当な扱いに立ち向かうため、私はついにプロに相談することにしました。 そこで明らかになった真実とは……?

(泥沼の退職劇、次回へ続く!)
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