気づいたら、泣いていました

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コラム
ある日、お風呂でシャワーを浴びていた時のことです。
温かいお湯の中で、ふと違和感を感じました。

顔に流れている水が、シャワーの温度よりも少し違う。
「あれ?温度差かな?」と思ったその瞬間、
気づきました。

——私、泣いていたんだ。

特に何かを考えていたわけではありません。
ただ、いつも通りシャンプーをして、流していただけ。
それなのに、目を閉じた瞬間に、涙が溢れていました。

人前では泣けない。
いつまでも落ち込んでいても仕方ない。
前を向かなきゃ、頑張らなきゃ。
そう思って、日々を回していたのだと思います。

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でも、心と体は正直でした。
気づかないうちに、限界がきていたのかもしれません。

人は誰でも、心が疲れる瞬間があります。
引っ越しや環境が大きく変わった時。
失恋や人間関係のつらさ。

理由は人それぞれですが、
「誰かに聞いてほしい」
「ただ共感してほしい」
そう思う気持ちは、とても自然なことです。

人は、悩みやつらさを抱えた時、
誰かに話を聞いてもらいたいと思うものです。

でも同時に、
「迷惑をかけていないかな…」
「こんな話ばかりして大丈夫かな…」と、
気を遣ってしまうこともあります。

どんなに近しい関係でも、
ずっと同じ話を聞いてもらい続けることは難しい。
それは、誰が悪いわけでもなくて、
人と人との自然な距離なのだと思います。

だからこそ、
「気持ちを安心して話せる場所」が必要だと感じています。
短い時間でも、
言葉にして、声に出して、
誰かに聞いてもらうことで
少しだけ気持ちが整理されることがあります。

もし今、
胸が苦しいと感じているなら
無理に元気になろうとしなくて大丈夫です。
まとまっていなくても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。
少しだけ、話してみませんか。

あなたの気持ちに、そっと寄り添えたらと思っています。
そんな思いから、ココナラでお話をお聞きしています。

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