はじめまして。子育てのモヤモヤを、ひとりで抱えなくていい場所に。

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コラム
はじめまして。
私は、3人の子どもを育てる40代の母です。

そして以前は、
社会福祉士・精神保健福祉士として、
精神科外来や入院病棟と同じ建物内にある高齢者施設で、
相談員として働いていました。

ご家族の介護相談、入所調整、入退院調整、緊急対応。
日常の暮らしの中で、誰にも言えない不安を抱えている方と、
たくさん向き合ってきました。

そして現在はココナラで、
子育てや療育、そして介護についてのお話をお聞きしております。

私はこれまで、支援に関わる学びをしてきました。
けれど、いざ自分の子どもの発達に不安を感じたとき、
驚くほど冷静ではいられませんでした。

「大丈夫かな」
「気にしすぎかな」
「でもやっぱり気になる」

頭では分かっているのに、
心は揺れ続けました。
発達相談を予約するだけでも、
とても勇気がいりました。

療育に通うことを決めたときも、
正直、不安の方が大きかったです。
でも今振り返ると、
あのとき“動いた”ことが、
私の安心につながっていました。

子育ては、正解探しの連続のように感じます。
けれど本当は、
その子に合った方法を一緒に見つけていく時間なのだと思います。

ここでは、
専門家としてではなく、
悩んだ母として、
そして少しだけ知識のある伴走者として、
お話を伺えたらと思っています。

ひとりで抱えなくて大丈夫です。
必要なときに、思い出していただけたら嬉しいです。


※noteでは、療育についての体験も綴っています。
「やさしい相談室 note」で検索していただけると見つかります。
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