発達障害は特別な個性③
こんにちわ。すずです。日中の太陽の温かさを感じながらも風がさすように痛い日が続きますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。寒さは気持ちもブルーになりやすくしますね。暖かいコーヒーを飲みながらブログを書いています。半年、待ちに待った療育センターの日。実はその一か月くらい前から息子がやっと歩き始めてきたところでもありました。急に歩けたわけではなく、一歩一歩。ゆっくりゆっくり。ちょっとづつです。でも歩けたうれしさがあり、療育センターは必要ないかも!とも思っていました。でも、まだおしゃべりはできなかったので予約はキャンセルせずに行くことにしたのです。最初に行われたのは面接でした。相談員さんと息子の様子をみていただきながら面談。とてもやさしい面接官の方で、子どもを見ながらいろいろ様子を聞いてくれました。(その時息子はうんちが漏れっちゃって(笑)でもまっててくださいました)その後お医者さまの診療でした。おもちゃがたくさんあって、息子は楽しく遊びながら親は先生と面談でした。そして、出た診断は 『言語遅滞』言葉の発達の遅れのことです。療育の必要があるとの判断でした。そこで診断書をもらい、市役所に提出すると「受給者証」がもらえるとのこと。「受給者証」とは、医師の診断からこの子には療育が必要と判断されると市から交付される証明書です。これをもっていると、各療育の教室に通うことができます。当初息子は2歳でした。療育の教室を利用するためにお金がかかりましたが、世帯収入によってお金の上限は変わりとても安く通うことができました。そして3歳からは療育の教室も幼稚園や保育園と同じく無償化対象となり、ありがた
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