夫婦の真実 男性更年期ってあり?

夫婦の真実 男性更年期ってあり?

記事
コラム
女性ばかりの更年期のゆらぎ
ここにフォーカス当ててばかり。
でも、夫婦は同じように
年を重ねる
女性はホルモンに左右され
40歳以降に急激にエストロゲンの急下降による
心身のゆらぎ・・・

1.男性更年期=LOH症候群って


男性にも、40〜50代にかけて テストステロン(男性ホルモン)が
ゆっくり低下する時期 がある。
これが 男性更年期=LOH症候群。

女性のように急激ではないけれど、 じわじわと
心と身体に影響が出る。
若い時のようにはいかない。

この時期の男性に起きてる背景は・・
子育ても終盤
大学費用に湯水のように
流れていく
仕事のプレッシャーが
重く感じる
重責を担い、
会社ではそれなりの
役職に就き
定年を少しずつ意識しても・・まだあとひと踏ん張り・・。
仕事を成し遂げることは
並大抵ではないです。

2.男性更年期で起こりやすい変化

意欲がわかない

疲れやすい

イライラしやすい

自信がなくなる

性の変化(性欲・勃起力の低下)

眠れない

これらは 性格の問題ではなく、ホルモンの変化。

でも男性は「弱音を吐かない文化」で育っているため、
自分でも気づきにくい。
男性更年期って・・まだまだ認知度は低い。

3.隣にいる妻がやはり気にかけてやろう。


やはり、周囲のかかわりが大事になる。
中年以降は何かと健康にも気を使わないと
糖尿病、心血管障害、
メタボシンドローム

知らないうちに・・
体重もおなか周りも増えてる・・。
お酒も、たばこも、
ほどほどに。

LOH症候群は、
生活習慣の影響を受けやすい。

睡眠ーSAS(睡眠時無呼吸症候群)などで熟眠感がなかったり・・

運動ー定期的な運動ってできてるかな?ウォーキングでもいい。

食事-バランスのいい食事。カロリー過多になってない?

休息-無理してない?しっかり眠ってる?

ストレス軽減

これらが整うと、テストステロンも安定しやすい
男性は女性に比べてやや健康には無頓着。
ならば女性のその細やかさでやらせるではなく
一緒に整えましょう。

女性同様
これからの人生を見直すための
大事な時間

さらに・・。
男性更年期では、 性欲・勃起力の低下が起こりやすい。
でもこれは 加齢とホルモンの自然な変化。
責めない、比較しない自然なこととして
見守る。
それこそスキンシップや会話など
お互いが心地よい距離で。

意欲低下や不眠、仕事に行けない
などは専門家へ。医療へ相談することも選択肢です。



4.これから
更年期の時期は男性も女性も「ゆらぐ」から
それこそ、お互いを慈しみ理解し合う時期

お互いの体に起こっていることをしっかり知ることが大事です。
全てお互いを理解し合うことが大事です。
そのためには毎日のコミュニケーションを大切
変化を隣にいるからころ逃すんです。

それこそが真の大人の性教育につながるんです。

だからこそ、 優しさと思いやりを、もう一度思い出し
愛と絆を育む時期であると確信してます。

夫婦は同じように年を重ね
これからが長い道のりだから



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す