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②男性更年期の薬

こんにちは♪ 薬剤師&国際薬膳師のひさです。 前回、男性更年期の話を取り上げたら、 メッセージを数件頂きました。 悩んでいる方が多いのかな?? なかなか言い出しにくい話なのかもしれません。 でも、私たち、医療者にとってはなんということもありません。 むしろ、症状を伝えてもらった方がありがたい!! だから、いつでもお話してくださいね♡ 治療方法と言えば、まずテストステロン補充療法になります。 治療効果はあり、 老化に伴う痩せを改善させてくれます。また、困っていらっしゃるさまざまな症状の改善効果があるとされています日本で使用可能な薬は 注射剤と一般用医薬品である外用薬。 外用薬は、一般用医薬品ですので、身近な薬局で売っています。 第一類医薬品なので、 薬剤師の問診を受けた上で購入できます。 自分で手に取って、勝手に購入はできませんよ。 ただ、病院に行かずに済むので、比較的簡単かもしれません。 当たり前ですが、副作用やリスクもあるため、 きちんと、医師や薬剤師のもとで、 使用した方が良いです。 今はまだ、 いろんな病気のリスクを増やすかどうかの研究が なされているところです。 だから、 定期的な採血や治療効果の評価を 行っていくことが大事です。 次回も引き続きこの話を♪ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 薬の相談、健康相談など得意です。薬膳の体質診断ですが、 ちょっとした健康相談も体質から判断しお伝えします。✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ サービス購入を迷っている方、ちょ
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①女性も知っておきたい「男性更年期」

こんにちは♪薬剤師&国際薬膳師のひさです。最近、長嶋一茂さんの告白で身近になった「男性更年期」。「男性更年期」なので、女性は関係なさそう。でも、大事なパートナーが通る道かもしれないし、きちんと知っておいた方がいいですね♪医学的には、「加齢男性性腺機能低下症候群:LOT(late-onset hypogonadism)症候群」と言われています。あまり聞き覚えがない方が多いのでは?女性の更年期は、このところ脚光を浴びていますが、男性更年期は女性ほど、注目されていると言えませんよね。なぜでしょうか。女性の更年期、代表的な治療方法は、HRT(ホルモン補充療法)です。一般的に保険適応されています。でも、男性更年期のホルモン補充に関しては、査定されることが多いようです。つまり、自費なんですね。高額治療ってなかなかできないですね。(このようなホルモン治療は、安易にするべきではなく、きちんと専門医のもとで治療をした方が良いと思います。)男性更年期は、男性ホルモンであるテストステロンの低下とそれに伴う疾患と定義されています。症状は、・うつや記憶障害、集中力の低下、疲労感・筋力の低下、体脂肪の増加など。症状スコアとして、AMTスコアが使用されます。ネットで簡単にチェックできるので、気になる方はやってみてくださいね。女性更年期担当の先生から話を聞きましたが、女性だけでなく、男性も更年期相談に来られるとか。男性の場合は自身で気付いていない場合があって、深刻になることもあります。早めにスコアチェックをすると良いですね。治療法や研究結果もいろいろなされているみたい。次回はそれらをお伝えできる範囲でお伝えし
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③男性更年期の対処法

こんにちは♪薬剤師&国際薬膳師のひさです。前回は男性更年期の薬について書きました。今回は薬と同じように有効なことをお伝えします。まだまだ研究段階ですが、薬ですから、テストステロン補充療法にはリスクがある可能性も。心疾患へのリスクがあるとか、ないとか。リバウンドの可能性もあります。だから、主治医のフォローがとても大事なんです。実は薬と同じようにとても有効なことがあります。それは、「生活習慣」を整えること。つまらない話に思えるかもしれませんが、食事・運動・睡眠、そして、規則正しい生活が重要です。特に、運動は、テストステロンを増加させます。軽いジョギング、筋トレ、定期的な有酸素運動がとても効果的です。男性更年期に悩まれている方が、ぜひ運動を習慣にしてくださいね。上記のような、ちょっと負荷をかける運動がいいですよ。よく眠れるようになり、うつうつとした症状も軽くなり、困っている症状も改善するケースがあります。年齢的にもテストステロン減少は脂肪肝や中性脂肪と関連している可能性もあります。自分でできる運動は、まず取り入れてみましょう!漢方薬も使用される場合があります。中医学でいう「腎」に関連した漢方薬を処方されます。病院では泌尿器科に相談できる可能性があります。その他、男性更年期を標榜している病院もあるようですので、調べてみると良いですね。男性は女性に比べ、ご自身の症状を なかなか言い出しにくいのかも。 悩んでいる内容には出口があります。一人で悩まず、相談してみましょう!!✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚今は春休み中で電話対応時間が少な
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( 我が妻に感謝してます )男性更年期 治療のきっかけ

男性更年期障害。 なかなか自身で気づけず、周囲にもその悩みを 本当に、共有しづらい症状です。 その治療のきっかけになったのが、我が妻との何気ない会話からでした。たしか、朝なかなか起きられずにいた日の午後、嫁と会話していて。今朝も、なかなか起きづらかったんだよね。。 ネットで調べたら、もしかして男性更年期かも。。と漏らしたところ。何を、ウダウダ言ってるの? 私は、いま絶賛更年期中だよ。 人間50も越えると男性だろうと、女性だろうと色々あるわよー。 ガタガタ言っている暇があったら、さくっと病院にでも行ってきたら?ある意味、恥ずかしさや後ろめたさが一切なくなり、即病院にいけました。幸い、予想通りに男性更年期だったこともあり。早めの受診で、大事に至らず、という流感じです後日談です。男は「世間体」で生きている弱い生き物です。パートナーである女性の皆さんの「支え」が本当に必要だなと、心から自分は感じました。大好きな嫁へ、有難う。ぜひとも夫、お父さん、パパに変化があれば、皆さんから声かけてやってくださいね!
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【 人生後半戦に向けて 】朝の習慣(モーニングルーティン)

もう少し、人生のゴールに近づきたい!人生の後半戦を より楽しく より愉快に 大好きな嫁と最後まで笑って過ごしたい。50歳を過ぎて、そんなこと考えるのっておかしいでしょうか?しかも、男性更年期にもなりながら。です。色々な本や動画を見聞きして。まずは、朝の習慣を少しでも変えていこう! 朝を変えれば、その日が変わるな。。と。いまは、自分なりに「モーニングルーティン」朝の習慣として、 この3つを実践しています。 ■モーニングルーティーン  ・朝イチでの冷水シャワー  ・1分間瞑想  ・A4白紙へ書き出し(ジャーナリング) この3つだけは黙ってやっておけよ!! と、若い頃の「自分」に伝えたい。。と本気で思っています。 そのぐらいに効果があります。 そのイメージです。モーニングルーティンをやる前です。今です。こんなイメージです。モーニングルーティンで個々に自分の感じた、その効果をブログで紹介していきますね!私自身の学びにも繋がればと考えています。 下記サービスもぜひ、ご参考にどうぞ。
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「女性と男性の更年期は、こんなにも違う──だからこそ、知っておきたいこと」

久しぶりに会った20数年来のママ友とのランチ。 気づけば話題は、 子どものことでも夫のことでもなく―― 「健康」でした。 血圧が高いとか、血糖値がどうとか。 「寄る年波には勝てないね」と笑いながらも、 その笑いの奥には、 少しだけ本気の不安が混ざっていました。 年齢を重ねると、 自然と避けては通れない話題。 その中でも、 やっぱり出てくるのが「更年期」です。 女性の更年期は、身体が大きく揺れる。女性は閉経に向かう過程で、 ホルモンバランスが大きく変化します。 個人差はありますが、 身体に出る症状は想像以上にしんどいものです。ホットフラッシュ。 動悸。 イライラ。 肩や背中のこわばり。 私は通算して10年ほど、 その揺れの中にいました。 冬なのに突然汗が噴き出した日。 理由もなく胸がざわざわして、 「私、どこか悪いのかな」 と本気で怖くなった夜。 当時は“更年期”という言葉よりも、 「自分がおかしくなったんじゃないか」 という不安のほうが大きかった気がします。 病院にかかることもなく、 特別な対処もせず、 「そのうち終わる」 とやり過ごしてきました。 今思えば、 もっと自分をいたわってもよかった。 あの頃の私は、 ずいぶん頑張っていたのだと思います。 男性の更年期は、心が静かに揺れる一方で、男性の更年期は、 身体よりも精神面に揺れが出やすい と言われています。 眠れない。 やる気が出ない。 理由のわからない不安や落ち込み。 外からは見えにくいぶん、 本人も周囲も気づきにくい。 実際、身近な男性が急に元気をなくしたり、 怒りっぽくなったりする姿を見て、 「どうしたのだろう」 と戸惑
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恐ろしいほど、常に「相手視点」で考えている我々

男性更年期障害。 なかなか自身で気づけず、周囲にもその悩みを 本当に、共有しづらい症状です。 今回は、男性更年期障害を克服する過程で、その肝となるテストステロンを増強すれば人が持つ能力を活かして、より良いビジネス活動ができることが自身で体験しました。男性更年期障害。 男性ホルモン不足です。 つまり、男性ホルモンであるテストステロンを増すことを改善に重きをおきます。 今回は、テストステロンを増強する「生活習慣」その思考の1つです。今の社会は、  いかに「相手」と差をつけるか?  いかに「相手」より多く稼ぐか?  いかに「相手」より出世できるか? 恐ろしいほど、常に「相手視点」です。テストステロンを増強していく中で、大事かなと思うのは  「自分」だったら、どうしたいのか?  「自分」はどういう状況になったら、気分が良くなるのか?  そのために、いま「自分」には何ができるのか? 改めて、「自分視点」に立ち返ることが、非常に重要と感じました。たとえば、 朝一番にA4用紙に、1年後どうなっていたら気分が良い?など書き出した後に、で、今は何する?とまたA4用紙に書き出し頭と心を整理するというやり方もその1つです。ラクになりました。余裕が出来ました。 ラクになり、行動もできて、結果も伴う形になりました。情報まみれの社会でいかに「自分」に向き合うか。その必要性を、改めて気づきとして感じました。 まず、今の頭の中のモヤモヤをノートに書き出して、眺めてみる。それだけでも、心に変化があるかもしれません。    また、随時アップデートさせていただきます。 皆さんのNextアクションに繋がれば幸いです
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元同僚オジのハナシ・薬編

こんにちは😊なんだかんだでちょこちょこ朝ん歩を継続出来ているあやです✨☆・・✿・・☽・・オジシリーズ第2弾!!!いつの間にシリーズ化したかって?たった今です笑笑今回は、元同僚オジのお話しで~すそれでは張りきってどうぞ(・ω・)ノ先日、車で2時間以上かけて元同僚オジに会いに行ってきました。元同僚オジとは10年以上の付き合いであ、お付き合いって意味じゃないですよ笑シタゴコロの気持ちが湧いたことは1mmもありません笑笑なんだかんだとお互いに安否確認などしあう間柄です。で、今回オジが住んでる地域に用事があったんでついでにオジに会ってきたわけです。(ついでとか言ってごめんオジ) オジ体調崩してたからね。それも気になっていたんですよね。あや「前から体調悪いって病院行ってたじゃん。あれからどう?原因とかわかったん?」オジ「それがさあ。男性更年期だったんだよ。メンタル系か更年期か、どっちかなっては思ってたんだ。やっとわかってちょっとホッとした。」更年期のほうだったか~💦日本では更年期=女性のイメージが強いからね💦今回、オジもあちこち検査してやっとたどり着いたみたいなんだ💦あや「注射とかしてるん?」オジ「うん、月に1回行ってる。でもそれもずっとは出来ないからね。肝機能障害とか、別の影響が出てきちゃうから。だからそのうち塗薬に帰る予定だよ。」塗薬???あや「オジ、塗薬ってホルモンの?どこに塗るの?」オジ「そうそうホルモンのだよ。金○に塗るんだよ。」○玉に塗るホルモンの塗薬とかあるの!?本当に知らなくてマジでびっくりした笑あや「塗薬って効果あるん?ずっと注射ってわけにいかない理由はわかったけどさ。」
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