心が動かなくても大丈夫

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コラム
泣けなくなった。
何も感じない。
嬉しいも悲しいも、
遠くにある。

それで
「私はもうダメなんじゃないか」
そう思っている人へ。

それは壊れたのではありません。
感じすぎて、身体が守りに入っただけです。

人の心は、悲しみが限界を超えると
「感じない」
という選択をします。

それは逃げではなく、
生き延びるための反応。

泣けないのは、
弱いからじゃない。
感じないのは、
冷たいからじゃない。

それだけ深く、長く、耐えてきた証拠です。

回復は、何かを
「感じよう」
とすることから始まりません。

前向きになる必要も、
気づきを得る必要もありません。

最初に必要なのは、
ただ――

何も感じなくても、責められない時間。

安心できる場所でぼんやりしていい。
何も浮かばなくていい。
言葉が出なくていい。

それが、心が少しずつ緩みはじめる合図です。

もし今、
「私はちゃんと生きているのかな」
そう思っているなら。

今日ここまで辿り着いたこと自体が、
十分すぎるほどです。

回復は静かに始まります。
音も涙もなく。

あなたは、立ち止まってはいません。
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