勉強していないのに「疲れた」と言う理由

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おはようございます!太田です。
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千葉市若葉区近辺にお住いの方がいらっしゃいましたらご紹介ください!
よろしくお願いいたします!

さて今日は、勉強していないのに「疲れた」と言う理由です。

「そんなに勉強してないのに、なんで疲れてるの?」
大人はついそう思いますよね?
でも、現代の子どもは本当に疲れています。

勉強は体ではなく心を使う。
分からない問題に向き合うのは大人が思う以上にエネルギーを使うもの。
「分からない」という状態は不安なのです。
不安と向き合うだけで人はストレスを感じます。
さらに周りと比べたり、周囲の期待を感じたりすると焦りがででくる。
子どもの心は目に見えない戦いを続けているんです。

「疲れた」と言えるのはがんばった証拠。
本当に何もしていなければ疲れたとは言いませんよね?

そのとき親がかける言葉は、
「そうだよね、疲れたよね」と認めてあげる。
その一言が子どもを次の一歩へ進ませるんです。

私たちの子ども時代よりお子さまは疲れています。
それは人間関係。
これが一番。
携帯電話の普及によるSNSの利用
本業である勉強に集中できない状況も数多く存在するでしょう。
親として携帯・ゲームに関するルール作りは必要かもしれませんね。
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