「今やろうと思ってた」と言われて会話が終わる話
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さて今日は、「今やろうと思ってた」と言われて会話が終わる話です。
「宿題やったの?」「いつ勉強するの?」
そう聞いた瞬間に必ず返ってくる
「今やろうと思ってた」
この一言で、なぜか親の次の言葉は止まります。
本当にやろうとしていたのか。
それとも言い訳なのか。
その判断は難しいものです。
でも、この言葉の奥には子どもなりの考えがあります。
「やろうとしていない」と思われたくない。
その気持ちが「今やろうと思ってた」という表現になります。
ここでさらに攻めるとと子どもは防御に入ります。
逆に「そっか、終わったら教えてね」と言われると
自分でやる余地が残ります。
子どもは指示されるより任される方が動きやすいものです。
「今やろうと思ってた」はやる気がゼロのサインではなく、
「自分で決めたい」というサインかもしれません。
その小さな自立を少しだけ待ってあげる。
それも立派な教育なのでしょう!