「集中してるね」と言った瞬間に集中が終わる現象
おはようございます!太田です。
塾運営歴27年の太田ですが対面の塾を開設することになりました!
塾名「アーチ個別指導塾~目標を現実に変える場所~」です。
通塾いただくご家庭には必ず目標があります。
その目標を勉強を通して現実のものにしたい。
その想いで命名しました。
ぜひ、体験してみてください!
場所は、
千葉県千葉市若葉区桜木6-20-5 knkビル2Fです!
アーチ個別指導塾 桜木教室
体験はまずはお電話で!
043-310ー5850
みなさまへのお願いです。
千葉市若葉区近辺にお住いの方がいらっしゃいましたらご紹介ください!
よろしくお願いいたします!さて今日は、「集中してるね」と言った瞬間に集中が終わる現象です。
静かに机に向かっている姿を見ると、親は嬉しくなります。
「今日は集中してるね!」
「頑張っているね!」とつい声をかけてしまう。
すると、なぜかその瞬間に子どもはペンを置きます。
「どうしたの?」と聞くと
「うん、ちょっと休憩」
さっきまでの集中はどこへ行ったのでしょう。
これは、多くの家庭で起きている現象です。
親は応援のつもりでも、子どもにとっては「見られている」と意識する瞬間になります。
集中とはとても繊細な状態です。
少しの声かけでも現実に引き戻されてしまいます。
だからといって声をかけることが悪いわけではありません。
集中しているときは「見守る」が最強のサポートです。
終わったあとに「がんばってたね」と伝える方が子どもの自信になります。
子どもは、親に見てもらいたい気持ちと、見られたくない気持ちを両方持っています。
その微妙な距離感を守れる親は、実は最
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