「分かった」と言ったのに次の日には分かっていない理由

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さて今日は、「分かった」と言ったのに次の日には分かっていない理由です。

「分かった?」
「うん、分かった」
その言葉を聞いて安心したのに翌日になると同じ問題が解けない。
そんな経験は多くのお母さんが一度はしているはずです。
このとき子どもは嘘をついているわけではありません。
その教えたときは、本当に「分かった」のです。
説明を聞いた直後は頭の中で筋道、解き方を理解したと思っています。
しかし、時間が経つとすっかり消えてしまいます。
これは大人にもあることでよく「エビングハウスの忘却曲線」で説明されますね。

理解とは「聞いて納得する」のではなく「自分で再現できる」です。
再現できるまでには少し時間と反復が必要です。
大人でも新しい情報を得た直後は分かった気になりますが
いざ一人でやろうとすると手が止まります。
それと同じです。
「分かったのにできない」という経験を繰り返しながら
本当の理解は育ちます。
その過程を焦らず見守る。
それが子どもの学びを支える大きな力になります。
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