「あとでやる」は本当にあとでやっている

記事
学び
塾ロゴ.png

おはようございます!太田です。
塾運営歴27年の太田ですが対面の塾を開設することになりました!
塾名「アーチ個別指導塾~目標を現実に変える場所~」です。
通塾いただくご家庭には必ず目標があります。
その目標を勉強を通して現実のものにしたい。
その想いで命名しました。
ぜひ、体験してみてください!
場所は、
千葉県千葉市若葉区桜木6-20-5 knkビル2Fです!

さて今日は、「あとでやる」は本当にあとでやっているです。

「あとでやるよ!」
この言葉を聞くと多くの親は
「結局やらないんでしょ」と思ってしまいます。
実際、そういう日もありますよね。
でも、こちらの予想を裏切るように本当にあとで始める日もあるのです。
子どもには子どもなりの“始めどき”があります。
親から見れば今すぐ始めた方がいいと思えるタイミングでも、
本人の中ではまだ準備ができていない状態があります。
気持ちが整っていない状態で始めても集中は長く続きません。
大人でも同じです。
少し気持ちを整理してから取りかかる仕事の方が、
結果的に早く終わりますよね。
親の気持ちとしてすべてを任せるのは不安もあります。
しかし、一度信じてもらえた経験は子どもの中に責任感を育てます。
「任せられた」という感覚は自立のきっかけになります。
「あとでやる」という言葉の裏には、
「自分で決めたい」という気持ちが隠れています。
その小さな意志を尊重してもらえた子どもは、
少しずつ自分から動けるようになっていきます。
信頼
信じて頼ってみる
親は
木の上に立ってみている状態でいいです。
インスタ更新.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す