消しゴムの減り方と成績は比例しない話

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学び
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さて今日は、消しゴムの減り方と成績は比例しない話です。

「お母さーん、消しゴム買ってきて。なくなった!」
あれ?この前買ったのにな。。。
筆箱を見てみると消しゴムがほとんどなくなっています。

「こんなに勉強してるんだ」と思う一方で、
テストの点数は期待通りではない。そんな経験はありませんか。

消しゴムが減るのは間違えながら進んでいる証拠です。
でも、親はどうしても「結果」と結びつけてしまいます。
しかし、学力は一直線では伸びません。
消して、書いて、迷って、戻って、その繰り返しの中で育ちます。
実は、消しゴムをたくさん使っている子ほど考えている時間が長いのです。
考えた時間は、すぐに点数には表れません。
でも確実に土台になります。
消しゴムの小さなかけらは、努力の証です。
目に見える成果がなくても、その積み重ねは消えません。
ある日突然、「あれ?」と思うほど伸びる瞬間が来ます。
その日まで、消しゴムの減り方を信じてあげてください。

うーむ。消しゴムの減りが早いのは、
手遊びをしていて、、、
というのもありますよね。。。
むしろそっちの方が多いかも笑
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