Excelで業務時間を減らすコツ|毎日の作業を効率化する方法
記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは。
Excelを使った業務効率化ツールの作成をしています。
今回は
「Excelで業務時間を減らすコツ」
について紹介します。
日々の業務で
・同じ作業を繰り返している
・Excel作業に時間がかかる
・残業の原因がExcelになっている
というケースは少なくありません。
ですが、Excelは使い方を工夫することで
業務時間を大きく減らすことができます。
Excel業務で時間がかかる原因
Excel業務が遅くなる原因は主にこの3つです。
・手作業が多い
・同じ作業を繰り返している
・ファイルが使いにくい
特に多いのが「毎回同じ作業をしている」状態です。
例えば
・毎月同じ集計をしている
・毎回同じ資料を作っている
・毎回同じデータを整理している
こういった作業は仕組み化すればほぼ自動化できます。
業務時間はどれくらい減らせる?
実際のケースでは
・1日1時間かかっていた作業
↓
・10〜15分程度に短縮
といったこともあります。
Excelは最初に仕組みを作ることで、
後の作業が圧倒的に楽になるツールです。
業務時間を減らす3つのコツ
Excelで業務時間を減らすには次の3つが重要です。
① 作業を自動化する
手作業はできるだけ減らします。
・計算は関数で自動化
・集計はピボットテーブル
・データ整理も関数で対応
これだけでも大きく時間が変わります。
② 同じ作業を仕組み化する
繰り返し作業はテンプレ化・自動化します。
例えば
・毎月の集計 → 自動更新
・報告資料 → テンプレ化
・データ整理 → ワンクリック化
③ 入力作業をシンプルにする
入力が複雑だと
・時間がかかる
・ミスが増える
原因になります。
おすすめは
「入力するだけで完成する形」
です。
効率化が進まない理由
多くの会社で効率化が進まない理由は
今のやり方のまま改善しようとすることです。
Excelは
・設計
・構造
がとても重要なので、作り方を変えないと効率は上がりません。
Excelの業務効率化ツールを作成しています
ココナラでは
・業務効率化ツール
・売上管理ツール
・集計自動化ツール
などをExcelで作成しています。
もし
・Excel作業に時間がかかる
・もっと効率化したい
・業務を自動化したい
という場合はお気軽にご相談ください。
次回の記事
次回は
「Excelでデータを整理する方法」
について紹介します。