Canvaで自作して修正地獄に?プロへの丸投げで時間を生む最短ルート
【この記事は約5分で読めます】めんどくさいの貯金箱。こんにちは、デザイナーのタカハシです。起業や新規事業の立ち上げ時、「とりあえず名刺やチラシが必要だ」となったとき、あなたはどうしていますか?「今は無料のデザインツール(Canvaなど)があるから、サクッと自分で作って費用を浮かせよう」と考える経営者の方は非常に多いです。しかし、実際にパソコンに向かってみると、フォント選びに迷い、配置が決まらず、気付けば何時間も経過している……。出来上がったものも「なんだか素人くさい」と感じて、またイチからやり直し。そんな「終わりの見えない修正スパイラル」に陥っていませんか?この記事では、経営者が自らデザインを行うことの「本当の恐ろしさ」と、プロに丸投げすることで得られる圧倒的なメリットについて、ロジカルに解説します。「無料ツールでサクッと」の罠。隠れた人件費、計算していますか?結論から申し上げますと、経営者が自分でデザイン作業を行うのは、ビジネスにおいて最もコストパフォーマンスが悪い行為です。なぜなら、デザインツール自体は無料でも、そこに費やす「あなたの時間(人件費)」は決して無料ではないからです。たとえば、あなたの経営者としての時給を仮に5,000円だとしましょう。「名刺のデザイン費10,000円をケチるため」に、慣れないツールを操作して週末の10時間を溶かしてしまった場合、実質的には50,000円のコストを支払っているのと同じことになります。しかも、出来上がったものはプロのクオリティには及びません。未経験者が陥る「なんか違う…」の修正地獄は、見えない経費を湯水のように消費します。浮いたはず
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