3/20 ☆数Ⅲ☆ 微分法の応用を徹底攻略!

記事
学び

 数Ⅲ学習で出てくる、微分法の応用。
 理系の大学入試では、100%の確率で必ず出題されます。

 微分法の応用を勉強するにあたり、重要な要となるものが増減・凹凸のお話です。

 ◎ 増減は、第1次導関数の正負により判定されます。
  ➡ 正のときは増加、負のときは減少。
    増加から減少に転ずる境界点(=山頂)は極大、
    減少から増加に転ずる境界点(=谷底)は極小。
    増減表の中で一番値が大きいものは最大値、
    増減表の中で一番値が小さいものは最小値。

 ◎ 凹凸は、第2次導関数の正負により判定されます。
  ➡ 正のときは下に凸、負のときは上に凸。

 このポイントを理解することができれば、微分法の応用は確実に手中に入れることが十分可能になり、今後に向けた得点源にもつながります。

 理系への進学を実現するためには、数Ⅲの学習が絶対条件。
 このオンライン家庭教師で、理系の生命線・微分法の応用を基礎基本から徹底攻略しましょう!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら