わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
こんにちは!あさひ☀️です☺️
3月は卒業のシーズン。
別れがあって、出会いがある。
そんな季節ですね。
わたしの周りでも「転勤」や「引っ越し」
そして「夫の単身赴任」なんて言葉が飛び交っています。
そして今年、わが家の長男は幼稚園を卒園。
小学校へ入学します。
新生活って、自分のことならワクワクしかなかったのに、
親になると「楽しみ」よりも先に「心配」が顔を出すんですね(笑)
あたたかい春がやってくるのは嬉しい。
でも、別れが伴うと、やっぱり少し寂しい。
別れによって、人間関係は変化していくもので。
それは痛みを伴うけれど、
人生が前へ進むために必要な痛みなのかもしれません。
中学校を卒業したあの春。
わたしは夢と期待でいっぱいでした。
新生活はきっと明るくて、楽しくて、
素敵なことしか待っていないと思っていた。
だけど――
人生で初めての「挫折」を味わったのも、あの春でした。
まずは失恋。
大好きだった彼に振られました。
理由は「違う人とも付き合ってみたいから」
なんじゃそりゃー!ですよね(笑)
今なら、彼にも新生活へのワクワクがあったのだと分かります。
可愛い女の子がたくさんいる世界に飛び込む高揚感も理解できる。
でも、あの時のわたしには、ただただ辛かった。
それだけじゃありません。
仲良しの友達ふたりが同じクラスになり、
わたしだけが離れてしまったこと。
3人で自転車通学をしていたけれど、
ふたりはクラスの話に夢中で、
わたしはなんとなく笑ってやり過ごしていました。
「仕方ないよね」って思いながら、
でも、何日も何日も続く“疎外感”は、
じわじわと心を削っていくんです。
女の子って難しい。
きっとこれは、いくつになっても簡単じゃない。
ママ友の集まりで、
みんなが話の輪に入れるように気を配ってしまうのは、
あの頃の経験があるからかもしれません。
結局、ふたりとは距離ができ、
クラスでも浮いていたわたし。
高校一年の春は、まさかの“どん底スタート”でした。
「自分の居場所がない」
そう思って、
世界一の不幸者みたいな顔で生きていたあの頃。
でもある日、思い出したんです。
「アルバイトがしてみたい」って、
前から思っていたことを。
どうせどん底なら、動いてみよう。
やさぐれた気持ちをエネルギーに変えて、
面接を受けました。
無事に採用されて、
そこで新しい仲間ができました。
学校の外に、居場所ができた。
自分の行動で、生まれたつながり。
その安心感が、
あの頃の心の傷を少しずつ癒してくれました。
今でも思い出すと胸が痛むけれど、
あの痛みがなければ、
きっとわたしは成長できなかった。
だから今は、高校一年のわたしに、
心から「ありがとう」を伝えたいです。
別れは、ときどき残酷。
でも、その先にはきっと
新しい出会いと、成長が用意されているはずです。
わたしは、そう信じています。
あきらめなければ、必ず。
春は、終わりの季節じゃない。
次の物語のはじまりですから。
春の出会いと別れ、そんなお話しをぜひ聞かせてくださいね。
別れの辛さも、ワクワクいっぱいの気持ちも、全部受け止めます!