まさか、私の人生には起こらないだろうと思っていた出来事

記事
コラム
わたしなんてを手放して、わたしのままで笑って生きていこう☀️
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈

こんにちは!あさひ☀️です☺️

私には3人の息子がいます。
でも、三男が生まれる前に、
一度「稽留流産(けいりゅうりゅうざん)」を経験しました。

あのとき、強烈に思ったんです。
「子どもが生まれることって、当たり前じゃないんだな」って。

妊娠がわかったときは、もちろん嬉しくて。
「そろそろ病院行こうかな〜」なんて、
いつも通りのテンションで受診しました。

まだ妊娠初期。
心拍が確認できるまでは油断できない、あの時期です。

1回目の受診では、
「妊娠してますね」と言われて、ほっとして。

そして2回目。
エコーを見た瞬間、思ったんです。

「あれ……なんか、違う。」

長男と次男のときとは、明らかに違いました。
素人の私でもわかるくらい、成長が止まっている感じがしたんです。

ただの“丸”が、そこにあるだけ。

先生が何か言う前に、聞いてしまいました。
「先生、これって…何かおかしいですよね?」

先生はきっと、優しく説明してくれたんだと思います。
でも、正直まったく覚えていません。

「あ、たぶんダメなんだろうな」
って、それだけは確信している自分がいました。

「確認のため、来週もう一度来てくださいね」と言われて帰宅。
夫もまさかの事態に、なんて声をかけていいかわからない様子でしたね。

長男も次男も、何の問題もなく生まれてくれたから、
どこかで“当たり前”になっていたんです。

でも全然、当たり前じゃなかった。
子どもが生まれてくるって、ものすごい奇跡だったんだって。
そのとき、やっと腹の底からわかりました。

そして、同時に思いました。


「まさか、こんなことが自分の人生に起こるなんて。」


病気や事故や、こういう悲しい出来事って、
どこか“他人事”で生きていませんか?

私は、そうだったんですよね。

でも、自分にも起こった。
人生って、そういうものなんだなって思わされました。


あのときに、私は教えられたと思います。
「幸せって、当たり前じゃないんだよ」って。

お腹で育つことのなかったあの子に、
顔にビンタされたような感覚で。

今は、こうして普通に話せるけれど、
あのときは本当に衝撃でしたね。

ChatGPT Image 2026年3月3日 11_52_17.png


でもね。
あの出来事があったからこそ、
自分が今ここに生きていることも、
そばにいてくれる人も、
正直ちょっと苦手なあの人も…

みんな、とんでもない確率をくぐり抜けて存在しているんだなって
前より思えるようになりました。

家族がいること。
誰かと繋がれていること。
それは、ぜんぶ奇跡の重なり。

だから私は、
今日の「当たり前」に、丁寧でいたいな〜
そんなふうに思っています。


お子さんの話や、悲しい話も、私はいつでもお聞きしますよ!
もちろん何気ない愚痴も、気持ちの吐き出しも。

さて、一緒に女同士の話をしましょうよ!

いつでもお待ちしております。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら