本音って、言っちゃダメ?

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こんにちは!あさひ☀️です☺️


本音を話したら、嫌われたことはありませんか?🤔

みなさんは、本音を打ち明けたことで、
ちょっとだけ関係がぎくしゃくしてしまった…
そんな経験って、ありませんか?

本音を言える関係って、理想ですよね。
心を開くことは、信頼を渡すことだとも思うし、
「なんでも話せる関係こそ、本物」
そんなふうに感じることもある。

わたしも、そう思ってきました。

だからこそ、
勇気を出して伝えた本音が、
思いがけず距離を生んでしまったとき、
少しだけ戸惑ってしまうことがあるのです。

もちろん、本音を言い合える関係は大切。
でも時と場合によっては、
その“正直さ”が、わだかまりを生んでしまうこともある。

今日は、誰かを責めたいわけでも、
「本音を言うな」と言いたいわけでもなくて。

本音と、人との関係性の、
そのあいだにある繊細な部分について、
お話ししたいなと思います。

本音を話したら、関係がこじれてしまった経験

って…

私は、あるんですよね。


会社員時代、仲良くしていた女性社員がいました。
 私は北海道、彼女は関東。
離れた部署にいながらも、仕事への想いを語り合い、
ときには愚痴をこぼし、涙ながらに悩みを打ち明け合う関係でした。

不満はあっても、それでも頑張りたい!
 そんな情熱を共有できる時間が、心地よかったのです。

けれどその頃、私は少しずつ仕事への情熱を失いかけていました。
妊娠を理由に、昇格試験を受けられなかった…。
 その出来事が、私の心をポキッと折ってしまったのです。

だから、彼女に言いたくなってしまった。
「仕事、もうやる気がなくなっちゃった」って。

今まで分かり合えていたのだから、
 きっと、今回も分かってくれる——
 そう思っていました。

でも、返ってきた言葉は、
「そんなの、聞きたくなかった」
でした。
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彼女にも彼女の事情があったのかもしれません。

 ライフステージも違ったし、もしかしたら彼女自身もいっぱいいっぱいだったのかもしれない。
私なりの反省もある。

それでも——
 「本音を言ったことで、関係がこじれた」という経験は、
心に深い影を落としました。

あのとき学んだのは、
 人間関係において、いつも「本音」が正解とは限らないということ。
言わないことが優しさになる場面もある。
 言わないことが、関係を守る選択になることもある。

夫婦であっても、
 親しい友人であっても、
 越えてはいけないラインは確かに存在する。

でも、そう思えば思うほど、
「じゃあ、本音って言っちゃいけないの?」

 そんな卑屈な気持ちにもなってしまいますよね。
難しいですよね。本当に。
だからこそ、ひとりで抱え込まないでほしいのです。

言うべきか。
 言わないほうがいいのか。
 言ったら、どうなるのか。
その迷いごと、私は一緒に整理しますから。
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私はたくさん失敗して、たくさんつまずいてきました。
 だからこそ、「本音を打ち明けること」のリスクも、怖さも、
よくわかっています。
けれど同時に、本音を安心して置ける場所の大切さも知っています。

あなたの「言えない、でも、言いたい」を、
 そっと預けてみませんか。
一緒に、やわらかくほどいていきましょう。



どんなお話しでも安心して話せる場所をつくりました🌈


いつでもお待ちしております♪

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