本音を言えなかった10代の私から、大人のあなたへ
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コラム
あなたの気持ちを明るく照らす場所🌈
こんにちは、あさひ☀️です☺️
みなさんは、つらいときに「すぐに話せる人」がいますか?
私は、今はいます。
本当にありがたいことに。
でも、昔の私には
――いませんでした。
今日は、少しだけ若い頃の話をさせてくださいね😌
誰にも言えなかった10代
高校一年生のとき、私は人生の挫折ともいえる暗黒期を経験しました。
入学と同時に担任に嫌われ
彼氏に振られ
親友とはクラスが離れ
家では両親の夫婦仲が最悪。
三つ上の兄は反抗期の真っ只中。
今振り返れば、思春期にはよくある出来事だったかもしれません。
でも当時の私にとっては、世界が終わったような感覚でした。
それでも私は、
「悲しい」
「苦しい」
そのどちらも、誰にも言えなかったのです。
彼氏と別れた辛さを友人には言えませんでした。
みんな新生活がキラキラしていて、楽しそうで。
自分の暗い感情を持ち込んではいけない気がしていました。
担任に嫌われると、周囲から浮いてしまう。
友達もなかなかできない。
家の事情も、恥ずかしくて言えなかった。
結局、私は本当に“誰にも”言えなかったのです。
一人で抱えるのは、やっぱり苦しい
10年以上、私はどこかネガティブを抱えながら生きていました。
今ならはっきり言えます。
一人で抱え続けるのは、不健康です。
気持ちは、外に出さなければ、
どんどん内側で大きくなっていきます。
「辛い」も
「悲しい」も
「楽しい」も
「嬉しい」も
人に話すことで、整理されます。
誰かにわかってもらえたという安心感で、心は静かに落ち着いていきます。
この体験があったからこそ、
「気持ちを共有できる居場所になりたい」
そう思い、わたしはココナラで相談を始めました。
主婦になって感じた、もうひとつの孤独
私は今、子どもを持つ母であり、主婦でもあります。
主婦になってから、また別の形の孤独を感じることがありました。
仕事の話は夫に通じなかったり。
愚痴を話せば正論で返されて、
「そうじゃないの…ただ聞いてほしいの…!😫」と逆にモヤモヤしたり笑
友人には嫌われたくなくて、
きれいな話ばかりしてしまう自分がいたり。
本当は、もっと黒い部分もある。
重たい気持ちもある。
でも、それは飲み込んでしまう。
育休中、子どもと二人きりで、
ほとんど丸一日、誰とも話さない日もありました。
主婦って、思っている以上に孤独です。
家事も育児も頑張っているのに、
評価も昇給もない。
「そんなの、当たり前でしょ?」
…そんな空気を感じることもある。
でもね。
母だって、人間です。
感情があります。
わかってほしい日もある。
褒めてほしい日もある。
爆発しそうな夜だってある。
家族にこそ言えないこともある。
家族の前では見せられない感情。
家族にこそ言えない本音。
…ありますよね。
だからこそ、
ここでは、全部吐き出してください😌
きれいじゃなくていい。
まとまっていなくていい。
黒い感情でもいい。
私は、あなたの
「何でも話せる友人」でいたいのです。
安全で、安心できる居場所として。
あなたの気持ちを、
一緒にほどいていけたら嬉しいです☺️💓