私たちは、自分の人生に起こるすべての出来事を
思い通りにコントロールできるわけではありませんよね。
突然の別れ
思い通りにいかない仕事
人間関係でのすれ違い
予想外のトラブル
どんなに慎重に生きていても、
どんなに真面目に生きていても…
「起きてほしくない出来事」に直面することがあります😩🌀
そんなとき、
「なんでわたしがこんな目に!?(;ω;)」って思ったりもしますよね。
けれど――
出来事そのものを選んだりコントロールはできないけれど、
その出来事をどう受け止め、どう意味づけるかは
自分で選ぶことができるのです。
「誰かのせい」にすると心は楽になる?
「誰かのせい」や「何かのせい」にすると…実はもっと苦しくなる( ; ; )
・あの人が悪かった
・環境が悪かった
・運がなかった
そう考えると、一瞬は気持ちが楽になります。
でも、時間が経つほど
怒りや恨み、後悔が心の中に残り続けてしまうことも多いのです😭
「自分は被害者だ」という位置に留まる限り、
状況を変える力は、いつも外側に置かれたままになります。
「自分のせい」と考えることは、自分を責めることではない😌✨
ここで誤解されやすいのが、
「すべて自分のせい=自分を責めること」ではないという点です。
心理的に大切なのは、
「責任」と「自己否定」を切り離して考えること。
・あの選択をしたのは自分
・あの環境に身を置いたのも自分
・その結果、今の出来事が起きている
そう認めることは、
「私はダメだった」と責めることではありません。
むしろ、
”これからの選択を自分で変えていける立場に戻る”
という意味を持っています。
捉え方を変えると、人生の主導権が自分に戻ってくる🌟
起きた出来事は変えられなくても、
そこから何を学び、次にどう進むかは変えられます。
・次はどんな選択をしたいか
・同じ状況になったら、どう行動したいか
・自分にとって大切にしたい価値観は何か
こうして視点を未来に向けることで、
後悔や怒りは「経験」に変わっていきます。
「自分の人生で起きることは、自分の責任」
この考え方は、とても重く感じるかもしれません。
でも同時に――
自分の人生を、自分の手に取り戻す考え方でもあるのです。
さとうの やさしいアドバイス☺️🍵
いきなり
「全部自分のせいだ」と思えなくても大丈夫です。
むしろ、無理に前向きになろうとしたり、
早く答えを出そうとしなくていいのです。
まず大切なのは、
今、湧いている感情をちゃんと感じ切ること。
・悔しい
・悲しい
・腹が立つ
・情けない
・どうしようもなく辛い
そんな感情を
「こんなふうに感じちゃダメ」と押し込めなくていい。
感情は、感じ切られたときに初めて静まります。
無視された感情ほど、あとから強く戻ってくるものだからです。
泣きたければ泣いていいし、
今は正確な言葉にならなくても大丈夫。
「今、こう感じているんだな」と
自分の内側に起きていることを、そのまま認めてあげてください。
その上で、少し心が落ち着いてきたら
こんな問いを、そっと自分に向けてみてください。
・この出来事から、学べることは何だろう
・もし友人が同じ状況だったら、私は何と言うだろう
・この経験を、未来にどう活かしたいだろう
感情を感じ切ったあとに出てくる答えは、
自分を責めるためのものではなく、
自分を守り、育てるための視点になっていきます。
自分を追い詰める思考ではなく、
自分を理解し、成長させる思考へ🌱✨
それが、
「起きた出来事の捉え方を、自分で選ぶ」
ということなのだと思います。
最後に
人生で起こる出来事は、時に残酷で理不尽ですよね。
それでもね…
誰かを責め続ける人生よりも、
自分の人生に責任を持ち、
次の一歩を選び直していく人生の方が、
心はずっと自由で、穏やかです。
もし今、
「どう捉えたらいいかわからない出来事」に悩んでいるなら、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
必要なときは、
誰かの視点を借りながら整理していくこともできます。
あなたが、あなた自身の人生を
少しずつ取り戻していけますように。
やさしい対話の場所をご用意しております☺️✨
いつでも繋がってくださいね💫
➡️自分と向き合いたい…✨そんな、強くあろうとする素敵な人へ
➡️人間関係の問題に向き合う、やさしいあなたへ🌷
➡️仕事つらい…でも、自分を鼓舞して頑張っているあなたへ💪
いつでもお待ちしております☺️