「アドバイスよりも、大切なこと」の話。

記事
コラム
こんにちは🌞
心理カウンセラーのあぼです。

今日は、全国的に気温が高くなるようですね。

熱中症に気を付けつつ、
春らしい風を楽しみたいと思います。

さて、

昨日、小3の娘が

「学校で友達に無視されて
友達やめよって言ってしまった」

と話してくれました。

それを聞いた瞬間、

“どう言葉をかけるのが正解なんだろう?”

と、頭がフル回転。

ひとまず、

「それは嫌だったね...」と
「無視されたら、そう言いたくなっちゃうよね...」

そう気持ちに共感して

この話は、終わりました。

その後、

わたしの中で
ひとり振り返り会をしていたのですが、

以前のわたしなら、

「こうしたら?」
「ああしたら?」など

“解決しなきゃ”という思いから
アドバイスをしたり、

“今後どうするのがいいのか”を
話し合おうとしていたんだろうなと思います。

でも、きっと娘は

親に解決してほしいわけでも、
アドバイスが欲しいわけでもないんですよね。

ただ、

自分に起きた出来事を共有して、
気持ちに共感してもらう。

そんな時間を
求めてるんじゃないかと思うんです。

だから、

昨日のわたしの対応は

「共感して、アドバイスはしない」

という点では

これで良かったのかなと思いました。


そういう意味では

“言葉かけの正解”なんて

考える必要もないんですよね。


正解を探すより

“娘の気持ちを聴く時間”

もっと大切にしようと思いました。


アドバイスって、

愛情の一部、ではあるけれど

「自分の感じ方や考え方が
相手も同じとは限らない。」

これは自分の子どもに対しても
同じなんですよね。

自分の経験からくるアドバイスは、

逆に相手を混乱させることもあるし

自由を奪われるような感覚に
させてしまうこともあるかもしれない。

だったら、

アドバイスで愛情を伝えるより

「なにがあっても、ママはあなたの味方だよ」
「なにがあっても、ママはあなたのことが大好きだよ」

そんなメッセージを、

言葉と態度で
伝えていけたらいいなと思いました。


大切なのは、

アドバイスをして
なんとか解決してあげようとすることではなく

子どもの立場に立ってみて
その気持ちに寄り添うこと

そして、

子どもは子どもなりに
自分で解決する力を持っていると信じること。

その上で

子どもから助けを求められたときには

愛情を伝えながら、一緒に考えていく。

ということが

親にできる
最善のサポートなのかなと思いました。


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今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
                    🐤あぼ🐤
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